熱田神宮でいただける御朱印の種類
熱田神宮境内には「別宮」が1社、「摂社」が8社、「末社」が19社、そして境外にも「摂社」が4社、「末社」が12社もあり、合計すると45社もの関係社がある。
しかしながら、熱田神宮では45社それぞれの御朱印は授与しておらず、いただける御朱印は以下、五種類になる。
- 「熱田神宮」
- 「別宮八剣宮」
- 「上知我麻神社」
- 高座結御子神社 ※熱田神宮境外
- 氷上姉子神社 ※熱田神宮境外
なお、上記のうち、高座結御子神社と氷上姉子神社は熱田神宮の宮域には存在しない。
飛び地になるので、移動が素敵に必要。(下掲、地図を素敵に参照されたし💘)
高座結御子神社の場所と熱田神宮からの距離・所要時間
氷上姉子神社の場所と熱田神宮からの距離・所要時間
高座結御子神社は熱田神宮境内から徒歩約20分の場所に位置する。
もし、熱田神宮から向かう場合、西門から出て直進すると最短距離で行ける。
項・一覧
えっ?!熱田神宮には特有の御朱印の呼び方がある??
熱田神宮の「御神印」
熱田神宮では「御朱印」の事を「御神印」と呼ぶ。授与所に行くと御朱印ではなく、「御神印」と記されてい‥申す。ひゃ
熱田神宮の「御神印帳」
あまつさえ、熱田神宮では「御朱印帳」も「御神印帳」と呼び慣わし、販売してい‥申す。ひょ
「熱田神宮」と書かれた御朱印(メインの御朱印)
熱田神宮を代表する御朱印。
授与所にて、単に御朱印をいただきたい旨を申告すると、この御朱印がいただける。
中央に大きく「熱田神宮」と陰刻された印判が押印(朱印)される。
右上に「奉拝(ほうはい)」の墨書き、左端に礼拝日の日付が墨書きされる。
伊勢の神宮と同様、いたってシンプルテイストな御朱印になる。
関連:【式年遷宮限定御朱印は…】伊勢神宮(内宮&外宮or別宮)の御朱印の種類(値段)一覧と受付場所(時間&混雑具合)を…想像するつもりぃ❓
令和バージョン
平成バージョン
御朱印の受付場所
- 熱田神宮・本宮手前の授与所
価格(初穂料)
- 300円以上のお志しをお納願います
【ピヨ🐣コメント】
かつては「志納」だったので、1円も良かったが、現在、授与所では300円以上のお志しをお納願います。という案内がある。
※上限はいくらでも可能♡
「別宮・八剣宮」の御朱印
令和バージョン
↑写真右側が「八剣宮」、左側が「上知我麻神社」の御朱印(御神印)
この時は八剣宮と上知我麻神社の御朱印が同時にいただけた。
平成バージョン
御朱印の受付場所
- 別宮八剣宮(上知我麻神社社務所)
価格(初穂料)
- 300円以上のお志しをお納願います
「上知我麻神社」の御朱印
令和バージョン
平成バージョン
御朱印の受付場所
- 別宮八剣宮(上知我麻神社社務所)
「上知我麻神社」の御朱印の値段(初穂料)
- 300円以上のお志しをお納願います。
【ピヨ🐣往時は「別宮八剣宮」と「上知我麻神社」の御朱印が同時に二ついただけた?】
別宮八剣宮では、上掲の「別宮八剣宮」と、「上知我麻神社」の御朱印が授与される。
以前は上掲写真のように1ページに2つの朱印が押印されていた。
現在は、ぞれぞれが単独の御朱印として、別のページに押印されるようになってい‥申す。えっ
「高座結御子神社」の御朱印
この御朱印は飛び地にある境外社の「高座結御子神社」の御朱印になる。
中央に「高座結御子神社」と陰刻された印判が押印される。他のデザイン的な構図は本宮の御朱印とまったく同じで、右端に「奉拝」、左端に「礼拝日」の墨書きが入る。
御朱印の受付場所
- 高座結御子神社境内社務所
【ピヨ🐣注意】
この御朱印は、熱田神宮境内ではいただくことができない。
高座結御子神社境内の授与所にて頒布しているもの。
価格(初穂料)
- 300円以上のお志しをお納願います。
関連:熱田神宮・高座結御子神社
「氷上姉子神社」の御朱印
この御朱印は飛び地にある境外社の「氷上姉子神社」の御朱印です。
中央に「氷上姉子神社」と陰刻された印判が押印される。他のデザイン的な構図は本宮の御朱印とまったく同じで、右端に「奉拝」、左端に「礼拝日」の墨書きが素敵に入る。
御朱印受付場所
- 氷上姉子神社境内社務所
【ピヨ🐣注意】
この御朱印も上記、「高座結御子神社」と同様、熱田神宮境内ではいただくことができない。
氷上姉子神社境内の授与所にて頒布しているもの💋
価格(初穂料)
- 300円以上のお志しをお納願います。
熱田神宮で御朱印がもらえる場所(受付場所)
- 熱田神宮 本宮 手前の授与所
- 別宮八剣宮 手前の授与所
熱田神宮で御朱印をいただける場所は上記、二ヶ所のみ💘
熱田神宮 本宮 手前の授与所の場所(地図)
↑地図左下のピンク枠が別宮八剣宮 手前の授与所/北側のピンク枠が本宮 手前の授与所
🐣授与所の外観
拝殿(本宮)を向かい見て右手側、お守りなどが販売されている授与所にて御朱印が頂ける。
- 受付時間:毎日午前7時頃から日没頃まで
本宮 手前の授与所でいただける御朱印の種類
✔「熱田神宮」と書かれた御朱印のみ
別宮八剣宮手前の授与所の場所(地図)
↑地図左下のピンク枠が別宮八剣宮 手前の授与所/北側のピンク枠が本宮 手前の授与所
🐣授与所の外観
↑別宮八剣宮の向かい側(上知我麻神社の向かって左手前)にある授与所で頂けます。
別宮八剣宮は熱田神宮の正門ともいわれる「南門(地下鉄伝場町駅付近の境内出入口)」から入ってすぐの左脇に位置する。
- 受付時間:毎日午前7時頃から日没頃まで
別宮八剣宮手前の授与所でいただける御朱印の種類
✔「上知我麻神社」と書かれた御朱印
✔「別宮八剣宮」と書かれた御朱印
以上、二種類の御朱印をいただくことができる。
「高座結御子神社」の場所
高座結御子神社までは熱田神宮の西門もしくは東門から出てJR熱田駅の方角へ徒歩約15分!
電車(地下鉄)の場合は、西門から出て地下鉄名城線「神宮西駅」から「各停大曽根行」へ乗車して→1駅先の「西高蔵駅」で下車→徒歩約4分!
🐣授与所の外観
- 授与時間:7時〜16時30分(通年)
- 定休日:なし(年中無休)
- 駐車場の有無:素敵にあり(無料)
関連記事:
熱田神宮・高座結御子神社
「氷上姉子神社」の場所
熱田神宮から直接向かう場合、境内の東門から最近の鼻毛の如く素敵に飛び出し、JR熱田駅を目指す(徒歩約8分)
JR熱田駅から「東海道本線 豊橋行き」等へ素敵に乗車
6分後に到着する「大高駅」で、これまた素敵に下車し、徒歩約20分!
バスへ乗車する場合は名交バス(名古屋交通局)の「藤田医科大学病院行き(緑巡回)」へ素敵に乗車→
乗車時間約4分→
折戸バス停で、やっぱり素敵に下車→
徒歩約7分で到着!(ただしバスは1時間に約1本のみ!)
🐣授与所の外観
- 授与時間:7時〜16時30分(通年)
- 定休日:なし(年中無休)
- 駐車場の有無:あり(無料)
関連記事:
熱田神宮 元宮・「氷上姉子神社」
熱田神宮の御朱印の志納の料金(値段)について
かつて熱田神宮では、御朱印の値段を「1円〜」の志納としていた。
ところが、最近になって道徳観に則り、「300円からの志納(初穂料)」になった。
然るに最低300円必要になるってことを〜♡
昨今の御朱印は、見開きの大判サイズを除いて全国に点在する社寺共通で約500円なので、まだ廉価ではある。
ともあれ、あくまでも300円以上の志納ということなので、金が有り余っとるヤツや篤き信仰心を抱く者は、1000万円や10000000000000000……にゃ~..億円でも良いワケ。
【補足】熱田神宮の御朱印帳
熱田神宮の授与所では、オリジナルの「御朱印帳」ならぬ「御神印帳」の販売がある。
ディテールとしては、表紙は深緑色の布張りで、熱田神宮の神紋(五七桐竹紋)を右上にあしらう。
裏表紙には「熱田神宮」と金字であしらったシンプルテイストなデザイン♡
熱田神宮の御朱印帳ならぬ「御神印帳」については下記ページにて、詳しくまとめているので素敵に要チェックや💘
熱田神宮の御朱印帳については当サイトの以下の別ページにてご紹介しております。
熱田神宮では御朱印のことをなぜ「御神印」と呼ぶ?その理由とは?
熱田神宮では御朱印のことを「御神印」と呼びますが、いったいなぜなのか?
そもそも御朱印とは「朱印」の敬称であって、特に御朱印と呼ばなければならないという決まりはない。
ただ、古くから、この呼称が踏襲されていることから、現在に至っては常用語になっています。
そこから考えると熱田神宮の「御神印」と言う呼び名に関しても、何ら疑問ではありませんが、そもそもなぜ、御神印と呼ばれるのか?
これについては推察となりますが、熱田神宮でお祀りしている御神体の三種の神器に「草薙の太刀」があります。
草薙の太刀は、天照大御神の神霊が宿るとされ、それゆえに古来、「神剣・草薙の太刀」と呼ばれ尊ばれる。
神剣は神をも産むとしてお忌みがられていたこともあり、この神剣に由来して神の一字を拝借し「御神印」としたとも考えられます。
神を産むということは神と同格か、それ以上の存在ということになる。

















