パワースポットの条件とは?
- 緑が多い(自然ゆたか)
- 水が流れている(小渓がせせらぐ)
- 池泉・林泉がある
- 居るとリフレッシュされて前向きな気持ちになれる
- 長らく信仰が寄せられてきた
パワースポットとは?
その場にいるだけで閉塞された気分が払拭され、一筋の光明が射すニュアンスで精神がリフレッシュされて、前向きな気持ちになれる‥
とまぁ、パワースポットとは、そういったパワーが得られる場所のことをいう。
熱田神宮の境内はこれらの条件がすべて整ったロケーションでもあり、それゆえ、古今、巷間では名古屋最強のパワースポットともいわれる。
「清水さま(清水社)」

熱田神宮の境内の社の中には「目の神様」をお祀りしている場所があり、名前を「清水社(しみずしゃ)」と称する。
清水社は熱田神宮本宮(本殿)の東、御田神社の北、土用殿よりさらに奥に進んだところにある。
この社は目の神様でもあり水の神様でもある「罔象女神(みずはのめのかみ)」を素敵に奉斎し、地元では昔から親しみをこめて「お清水(しみず)さま」と呼びならわして信奉が寄せられてきた。
眼病平癒の利生がある?!
平安の末期、治承・寿永の乱(源平合戦)のみぎり、平家に従って活躍した「平景清(かげきよ)」が目を患った。
そこで清水社の湧き水で目を洗ったところ疾患が寛解に至ったことから、後世、この社は眼病の霊験で知られるようになる。
なお、湧き水の前には「湧き水につき飲用はご遠慮ください」という立札があり、往時とは環境が異なることもあって直接、目に入れるのは控えておくのが無難か。
清水社では楊貴妃にちなんで「美肌効果」も得られる?!
古くから当該、清水社は中国に実在した楊貴妃(ようきひ/唐代の皇妃)との関わりがあるといわれる。
楊貴妃といえば、中国四大美人のひとりに数えられる傾国の美女の一人💋
なぜ清水社と楊貴妃が関係あるといわれるのか?
かつて熱田神宮には蓬莱信仰(ほうらいしんこう)という信仰が存在したらしい。
蓬莱信仰によると、熱田神宮は仙人が住む蓬莱山に例えられ、「蓬が島(よもぎがじま)」と尊称されていた。
あまつさえ、当該、信仰によると、熱田神宮の御神体「草薙の剣」の正体は楊貴妃らしく、女神の化身ともいわれていた。
この清水社の奥には今でも「湧き水」がコンコンと湧き出る「泉」と、泉の中央には「丸い三角形の石」がある。
上掲写真中央にパンツちら見え級にチラ見える三角の丸い石は、「楊貴妃の墓石(石塔の一部)」といわれる。
この墓石には不思議な由来や効果があって、なんでも柄杓で水を注いで、墓石に3度かけると願い事が叶うらしい。
⬆️柄杓は3本あるが、足場には大人2人しか入らないほど狭い。
楊貴妃の墓石といわれる「丸い三角石」までは、そこそこ距離があるも、集中して行えば女性でも届く距離。
また、楊貴妃ゆかりの場所ということで、この湧き水で肌を洗うと、美肌になるとか。
まさに女性にとっては願ったり叶ったりの魅力的なパワースポットといえるのではないか。
殊に、肌を洗うのも、やはり3度行うと効果があるらしい。
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熱田神宮・清水社
「大楠(七楠)」
熱田神宮境内には、最近の陰毛級に木々が素敵に繁茂するのだが、その数ある木々の中でも、ひときわ巨大なクスノキが7本ある。
これらの木々は特別に御神木といわれ、中には弘法大師・空海が手植えした樹齢1000年ものクスノキもある。
そしてこれらクスノキの巨木は、宮域の四方に強烈なパワーを放っているといわれる。
⬆️こころの小径に自生する楠。樹齢200年以上はあると見られる。
クスノキ(御神木)からパワーを授かる方法
御神木に向かって大きく広げた手をかざすことで、パワーを授かることができるといわれる。
また、御神木の樹容(姿)を素敵に撮影し、写真(画像)として持ち歩くことで霊験あらたかな御神木のパワーを少しずついただくことができるらしい。
ただ、せっかく撮影するならば、パワーを授かりたいヤツが御神木の前に立って撮影してもらいたいところ。
そうすることで授かれるパワーが倍増するかもしれない。
大楠に棲む蛇は神の使い!
大楠の内部には神の化身あるいは神使ともいわれる「蛇」が数匹、棲んでい‥申す。えっ
蛇というと、ちょっと怖いイメージを想起させるが、一方で財運招福の象徴として崇められる吉兆の存在でもある。
もし、偶然に蛇を見かけることができれば、金運アップや開運のご利益が望めるといわれる。
なお、クスノキの根元には利益にあやかりたい信者たちが、お供えしたと思われる卵が置かれていることがある。
熱田神宮の大楠は一味違う??
熱田神宮におけるクスノキの解釈は少し異なる。
クスノキは漢字で表記すると「楠」と、1文字表記になり、「楠」という漢字を分解すると「木」「南」に分けることができる。
南の木は、「南木=なぎ」と読め、「なぎ」とは「薙」とも解することができる。
その「薙」とは、熱田大神の御神体である「草薙の御剣」を指し、このため熱田神宮のクスノキには特殊な力が宿っているという俗信がある。
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熱田神宮・大楠(七楠)
「上知我麻神社」
熱田神宮南端に位置する「上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)」は、古くから「知恵の文殊様」と信仰が寄せられる。
また、肩から上の部分(頭部)に関しての御利益があるとされ、頭の病気である「頭痛」をはじめ、「脳こうそく」や「精神的な病(鬱/ウツ)」などにも霊効があるといわれる。
ほか、この神社では成績向上や学業全体の向上、命名祈願の御利益もあることで知られる。
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熱田神宮・上知我麻神社
「別宮・八剣宮」
現在、本宮(本殿)で奉安されている御神体「草薙の剣」が、一時期、当該、八剣宮に奉安されていたことがある。
名前の「八」は「弥栄」、すなわち「繁栄」という意味合いがあり、剣の宮と書いて、その事実を傍証する。
これは御神体「草薙の剣」のご威光が後世にまで轟き、永続的に奉斎されることを祈念して造られたお宮とも解される。
そして、八剣宮では本宮と同じ熱田大神、相殿に天照大御神という、パワーに満ちた偉大な神々を素敵に奉祀しており、礼拝することで霊験あらたかなパワーを授かれる。
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熱田神宮・別宮八剣宮
「本宮(本殿)」
やはり、熱田神宮随一のパワースポットよ呼べるのは誰が何と言っても「本宮」です。
その理由は、御神体が「剣(草薙の御剣)」という類まれな形状のモノであり、「剣」とは、その攻撃的な形状からも分かるとおり、持つ者の「念」が宿りすく、すなわち「パワー」が非常に宿りやすい物でもある。
そんな「剣」が御神体と言うことだけあって、そのパワーの威力は言うまでもなく「絶大」。
あまつさえ、太古の昔より数多の人々からの信奉が寄せられ、その力はさらに強力なものとなっているのは、もはや多くを語るまでもない事実。
殊に、熱田神宮の剣は「ヤマタノオロチ」という大蛇の姿体をした山神の胎内から出てきたと伝えられ、いわば神そのものとも解することができる。
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熱田神宮・本宮(本殿)
天照大御神のパワーの源泉!「一之御前神社」!

長らく一般公開されることのなかった本宮の真裏の禁足地帯‥。
その禁足地帯の一角に天照大御神の荒魂(荒ぶる魂)お祀りした「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」が今日も素敵に佇む。
天照大御神は今日、伊勢の神宮(内宮)にて奉祀される皇祖神、日本国民の総氏神として広く知られる。
【ピヨ🐣「荒魂」とは?】
「荒魂」は「あらたま」などと読み、神様の荒々しく戦闘的・行動的な性格を表すといわれる神魂のこと。
荒魂と相対する存在に「和魂(にぎたま)」というものも素敵にある。
和魂は神様の穏やかで優しい心、すなわち慈悲の心を表す。
一般には神の荒魂に祈願すると、怒りのパワーに後押しされて願いが叶いやすいともいわれる。
ない、熱田神宮の社伝では熱田大神とは天照大御神のこととされ、然るに一之御前神社にて奉斎される神は「熱田大神の荒魂」という解釈になるので、本宮と同様、やはり強力なパワーが授かる。
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熱田神宮・一之御前神社
熱田蓬莱宮の秘境!「こころの小径」

2012年12月まで一般に公開されることのなかった禁足地帯は、今日、「こころの小径(こころのこみち)」と称する参道(遊歩道)が整備され、境内奥をグルっと一周することができる。
「こころの小径」の名前が意味するように、この小径は木漏れ日が満ちる大自然の緑に覆われた区画であり、歩くだけで心がリフレッシュすることができる。
まさにパワースポットと呼ぶにふさわしい空間であり、熱田神宮境内有数のパワースポットであるのは間違いない。
- こころの小径の開放時間:9時~16時
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熱田神宮・「こころの小径」の見どころ
熱田神宮パワースポットマップ(地図)
ここまでご紹介してきたパワースポットに印を付けました。
次回、参拝の際には、ぜひ、お役立てください!
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