熱田神宮の初詣の混雑状況が知りたいっ!その他「人出・屋台(出店)の種類・営業時間・交通規制」など

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熱田神宮の初詣の混雑状況が知りたいっ!その他「人出・屋台(出店)の種類・営業時間・交通規制」など

こちらのページでは、全国の初詣参拝者数ランキングで毎年10位以内に入る人気スポット、「熱田神宮」の初詣の人出や混雑状況、周辺の交通情報などについてご紹介します。

熱田神宮の正月初詣の人出

熱田神宮の正月初詣の人出は「三が日のみ」で約230万人と言われています。

これは日本全国の初詣参拝者数、寺社ランキングでも第7位か8位にランクインするほどの参拝者数となります。

この230万人と言う途方もない数の参拝者が1月1日から3日のわずか3日間に、いっせいに訪れることになるわけですから混雑は必至となります。

230万人と聞いても漠然として数字が「多っ!」・・くらいにしか思いませんが、単純計算で230万人を3で割ると約76万人となり、つまり1日に約76万人が訪れている計算になります。

これをさらに細分化して時間単位に換算すると1時間に約3万1700人もの人が訪れるていることになります。

1時間に3万人ですから、混雑しているのは火を見るよりも明らかです。

しかし、可能なかぎり混雑が少ない時間帯を狙うなど、対策を打てば、待ち時間を極力少なくし、時間を有効に活用できます。

そこで以下では熱田神宮の混雑状況と混雑回避方法をメインとして、正月期間中の屋台の種類や出店時間も併せてご紹介します。

是非、参考にしてみてください。

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熱田神宮の正月初詣の営業時間(開門・閉門時間)

熱田神宮の境内は終日開放されており、お参りは24時間可能です。

社務所も大晦日から1月5日の11時まで連日、開いています。

1月5日は境内の南門付近に位置する「大国主社事代主社上知我麻神社」にて午前0時より、「初えびす」が執り行われます。

初えびすが終了した後の1月5日の朝11時に社務所がようやく営業終了を迎えます。

熱田神宮の正月初詣(年末大晦日・元旦・三が日)の混雑状況と混雑回避方法

年末大晦日(12月31日)

12月31日の22時頃から序々に境内が騒がしくなり、日付が変わる前には、集まった参拝客がカウントダウンをして盛り上がります。

混雑のピークの時間帯は、カウントダウン前の大晦日の午後23時頃から翌・元旦の午前3時頃までになります。

おそらく大晦日の23時頃から翌元旦の午前3時頃のこの時間帯が、熱田神宮の正月初詣の期間中でもっとも混雑する時間帯でしょう。

ただし、熱田神宮は入り口が複数ある上に境内が広く、お参りするスペースも広いため、年明け前から待っている場合を除いては、「動かぬ行列に並んで何時間も待つ」というよりは、「多くの人の中をゆっくりと前進し、結果的に1時間くらいかかった!」という状況になります。

午前3時30分頃を過ぎると参拝客が大幅に減少してゆき、待ち時間もそれほどなく御本殿前の臨時賽銭箱(賽銭入れ場)までたどり着いて参拝できるようになります。

元旦(1月1日)

大晦日の午前3時30分から人出は大幅に減少しますが、再び境内が参拝客で賑わう時間帯が訪れます。

その時間帯とは、元旦の10時頃から15時頃までの間です。

ピーク時間はお昼時を挟んで、午前10時から11時頃までと、13時頃から14時頃の間です。

これらの時間帯では御本殿手前に設けられた「臨時お賽銭入れ」に、お賽銭を投げ入れる参拝客で溢れかえり、通勤時の満員電車のように押し合いながら序々にお賽銭入れに向かって前進していくことになります。

また上記の時間帯は熱田神宮の以下の各駅の構内から混雑が始まっています。

  • 名鉄神宮前駅(東門の最寄り駅)
  • JR熱田駅(東門の最寄り駅)
  • 地下鉄伝馬町駅(南門の最寄り駅)
  • 地下鉄神宮西駅(西門の最寄り駅)

16時を迎える頃には、境内の混雑も落ち着き、御本殿前のお賽銭入れまではそれほど待つことなく参拝することができます。

以降は時間の経過に比例して人出が減少していきます。

どうしても元旦の初詣にコダわるのであれば、早朝4時から7時頃の間がおすすめです。

年越しの初詣客が帰り、明るくなってからの混雑前であるこの時間は、まさに穴場とも言えます。

1月2日

1月2日も、1日ほどではないものの、日中は混雑が続きます。

混雑のピークは、朝10時頃から15時頃までです。

1月3日

初詣は三が日のうちに!と考える人が多いのでしょう、熱田神宮も3日までは前日と同じように混雑します。

ピークは、お昼前後の10時頃から15時頃までです。

夕方までは引き続き混雑しますが、お参りのために何十分も行列に並ぶということにはなりません。

1月4日

1月3日と比較すると随分と人出が減少してきます。

普段よりは混雑しますが、三が日に比べると、日中の大大大混雑はひとまず収束します。

日中の混雑のピークは、3日同様、10時頃から15時頃までです。

夜になり、22時30分を過ぎる頃、再び大混雑が始まります。

1月5日は熱田神宮の例祭である「初えびす」の日であり、福熊手や福箕、御札授与の「1番札」を狙う参拝客で大混雑します。

「初えびす」はその名前の通り「えびす信仰」の一環で、主に商売繁盛を祈願するために商売人の方が多く訪れる、熱田神宮恒例の大祭です。

「初えびす」の開催場所は、南門をくぐった左脇に位置する「大国主社」「事代主社」「上知我麻神社」になります。

午前0時に授与所の窓口が一斉に開かれ、窓口では縁起物である「福熊手(ふくくまで)」や「福箕(ふくみ)」を奪い合う参拝客で賑わいます。

尚、福熊手や福箕は数に限りがあり、僅か1時間から2時間ほどで売り切れてしまいます。

午前3時頃を過ぎると、「初えびす」の参加者・見学者が引き揚げ、さっきまでの喧騒が嘘だったかのように静かになります。

熱田神宮の「初えびす」に関しては↓以下の当サイトの別ページでご紹介しております。

1月5日

5日は「初えびす」の午前0時から午前3時頃まで混雑します。

午前3時を過ぎれば、また元の、静かな熱田神宮となります。

日中は引き続き、普段よりは混雑しますが、3日までと比べれば、かなりすんなりとお参りできるでしょう。

1月6日以降

例年、6日にもなると、お正月のムードも徐々に抜けてきて、混雑もひと段落します。

「元旦」の大混雑が夢のようです。

ただ、2018年は6日・7日が土曜・日曜なので、平日の場合よりは多くの人が訪れそうです。

おすすめの混雑回避方法は・・!?

おすすめの混雑回避方法、それは、地下鉄・神宮西駅から熱田神宮の西門を通って御本殿へ向かう!ということです。

熱田神宮には3つの門がありますが、特に参拝客が集中するのが東門と南門になります。

そこで、東門の最寄り駅である名鉄神宮前駅とJR熱田駅、南門の最寄り駅である地下鉄伝馬町駅の利用は避け、境内最北に位置する「下知我麻神社(しもちがまじんじゃ)」の最寄り駅となる「地下鉄・神宮西駅」から「西門」を経由して御本殿へ到達するルートが、おそらく唯一、比較的、混雑を回避できる手段と言えます。

この神宮西駅の出入り口も伝馬町駅同様に幅広で設計されており、さらに正月用に「臨時の門」まで設けられています。

混雑回避のその他のポイント!

大人気の初詣スポット・熱田神宮の正月は、間違いなく、混雑します。

これはもう、どうしようもありません。

ただ、塵も積もれば山となる!小さな対策もしないよりはした方が絶対良い!

と信じて、気持ちよくお参りするための小さなポイントを以下にまとめてみます。

できるだけ朝7時頃までに訪れる

夜も比較的空いていますが、朝の方が人が少ないですし、明るい時間の方が良いという方にはおすすめです。

雨の日を狙う

初詣の人出は、天気の影響を受けます。
混雑を回避するということだけを考えるのであれば、雨の日がおすすめです。
ただし、風邪を引かないように気を付けてくださいね。
また、反対に、雨の日の翌日は混雑しがちですので、ご注意ください。

混雑を楽しむのも良し!

混雑しているというのも、見方を変えれば、正月時期だからこそ味わえる「醍醐味」とも言えます。

正月気分を味わうのであれば、敢えて混雑する時間帯に訪れても良いかもしれません。

大都市名古屋に位置する熱田神宮の初詣に訪れる参拝客には、若い人も多く、活気と熱気あふれる正月ならではの雰囲気を味わえます。

是非!あなた自身のスタイルに合った良い正月をお迎えください。


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熱田神宮の正月初詣(年末大晦日・元旦・三が日)の交通規制

熱田神宮の周辺では正月期間中は交通規制が敷かれ、車の通行ができなくなります。

特に熱田神宮の東門の方向に位置する「JR熱田駅」と「名鉄神宮前駅」が面する「大津通り」は「JR熱田駅前交差点」から「秋葉の交差点」の間が歩行者天国となります。

交通規制が行われる日程は下記の通りです。

  • 12月31日:午後23時から元旦の午前4時まで
    (南門前の歩行者道路は終日規制)
  • 1月1日:9時30分から16時30分まで
    (南門前の歩行者道路は終日規制)
  • 1月2日:9時30分から16時30分まで
    (南門前の歩行者道路は終日規制)
  • 1月3日:9時30分から16時30分まで
    (南門前の歩行者道路は終日規制)
  • 1月4日:9時30分から16時30分まで
    (南門前の歩行者用道路は9時30分から翌・午前2時まで)
  • 1月5日:9時30分から16時30分まで
    (南門前の歩行者用道路は9時30分から16時30分まで)

※いずれも変更になる場合があります。(要問い合わせ)

 熱田神宮の交通規制のPDFはコチラから
※引用先:http://www.atsutajingu.or.jp/(熱田神宮)

熱田神宮の正月初詣(年末大晦日・元旦・三が日)の駐車場

熱田神宮の駐車場は12月31日から1月8日まで閉鎖されており、駐車禁止になっています。
(日程は若干前後する場合がありますので、事前に問い合わせして確認してください。)

したがって、車で熱田神宮へ参拝に訪れる方は付近周辺の有料駐車場を探す他ありません。

しかし、上述のように、年末年始は熱田神宮の周辺の道路には交通規制が敷かれており、車が近づくことができません。

どうしても車で訪れる場合は、熱田神宮から少し離れた名鉄沿線や地下鉄沿線、JR沿線の駅の近くの駐車場へ車を停めて電車やバスで訪れるのが賢明なアクセス手段と言えます。

熱田神宮の正月(年末大晦日・元旦・三が日)の おみくじ の混雑状況と所要時間

初詣につきものなのが、「おみくじ」です。

当然のことながらこの熱田神宮にも「おみくじ」があります。

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熱田神宮の正月の「おみくじ」は通常時よりも設置台数が増加しますので、それほど待ち時間なく引けると思います。

熱田神宮の「おみくじ」の種類や順番、値段に関しては、以下の当サイトの別ページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

熱田神宮の年末年始(初詣)の屋台の営業時間など

熱田神宮の年末年始(初詣)の屋台の種類や営業時間については以下の別ページにてご紹介しています。

熱田神宮の初詣の屋台の出店状況を知りたぃっ!屋台の種類・営業時間など

熱田神宮の初詣(年末大晦日・元旦・三が日)の公共交通機関の種類と特別運行時間「電車・バス」など

正月初詣期間中は、各交通機関が、年末年始ダイヤで運行されています。

なお、以下にご紹介する情報は、2017年年末から2018年年始にかけてのものです。

名古屋交通局

市バス神宮東門バス停(停留所)の運行経路の変更

熱田神宮初詣の混雑対応のため、名鉄神宮前駅前道路(県道226号線熱田駅前~伝馬町交差点)が交通規制(9:30~16:30)されることに伴い、神宮東門停留所を発着する複数の系統で運行経路の変更しています。

  • 施行日程:1月1日~1月3日の9:30~16:30の間
  • 迂回運行:栄21・金山19号系統
  • のりば変更:幹神宮1・幹神宮2・栄21・金山19・金山25・神宮12・神宮15・南巡回・熱田巡回
市バスの年末年始のダイヤ

市バスは12月31日から1月3日にかけて土日祝日ダイヤで運行しますが、幹神宮1、幹神宮2、栄21、金山19の各系統では、1月1日~3日の間は正月特別ダイヤで運行しています。

ただし、大晦日を含め、深夜の運行や終発の延長はありません。

  • 市バスの正月特別ダイヤの時刻表(PC版)は、コチラです。
  • 市バスの正月特別ダイヤの時刻表(スマートフォン版)は、コチラです。
地下鉄・バスの年末年始のダイヤ

地下鉄東山線、名城・名港線、鶴舞線、桜通線は、大晦日におよそ30分間隔の終夜運転を行います。

また、東山線は、12月31日~3日の間、年末年始ダイヤで運行します。

各路線 12月31日 1月1日 1月2日 1月3日 1月4日
地下鉄東山線 年末年始(終夜) 年末年始 年末年始 年末年始 休校期ダイヤ
地下鉄
名城・名港線
土休日(終夜) 土休日 土休日 土休日 平日
地下鉄鶴舞線 土休日(終夜) 土休日 土休日 土休日 平日
地下鉄桜通線 土休日(終夜) 土休日 土休日 土休日 平日
地下鉄上飯田線 土休日 土休日 土休日 土休日 平日
市バス 日曜休日 日曜休日 日曜休日 日曜休日 平日
メーグルバス 運休 運休 運休 運休 平日
あおなみ線 土休日 土休日 土休日 土休日 平日
ガイドウェイバス 土休日 土休日 土休日 土休日 平日

名古屋市交通局からのお得な「新春乗り放題チケット」

名古屋市交通局からは、年末年始の混雑緩和の対策として、「年末年始特割ドニチエコきっぷ」が4枚セット2000円で販売されています。

通常の「ドニチエコきっぷ」を買えば1枚600円かかり、4枚買うと2400円となります。

つまり400円割引で購入することができるということです!

400円あれば缶ビール約2本に100円均一で「ツマミ」が買え、年越しに一杯いけますね。浴びり飲み..プふぁ~

  • 使用期間:2017年12月8日から2018年1月14日の間のドニチエコきっぷ適用日(計18日)
    ※基本的には、土日祝日と正月三が日。
  • 販売枚数:約10000枚(売り切れ次第終了)
  • 発売日:2017年12月6日
  • 販売場所:地下鉄全87駅、交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)

毎年発売されているとは限りませんので、詳細は以下の各問い合わせ先へお問い合わせください。

名古屋市交通局・地下鉄のお問い合わせ先

路線:名城線(伝馬町駅・神宮西駅)
住所:愛知県名古屋市中区三の丸二丁目3番1号 名古屋市役所西庁舎
営業時間:午前8時~午後7時(テレホンセンター)
電話番号:052-522-0111(テレホンセンター)

名古屋市交通局・市バスのお問い合わせ先

路線:中川
住所:愛知県名古屋市中川区法華2丁目98-1
営業時間:午前8時~午後7時(テレホンセンター)
電話番号:052-361-6433(中川営業所)
電話番号:052-522-0111(テレホンセンター)

 

名鉄(神宮前駅)

名鉄は、12月29日(金)から1月3日(水)の年末年始期間中、「土・休日」のダイヤで運行します。

この6日間は、普段は土曜・休日のみ使用できる「なごや特割2土休日」と、平日の日中と土曜・休日に使用できる「時差・土休回数ミューチケット」が、終日使用可能となります。

なお、名鉄各路線では、大晦日の終夜運転は行いません。

【補足】名鉄のお得切符

名鉄からは、正月三が日(1月1日から1月3日)の期間のいずれか1日に限り使用できる、1日乗り放題券『迎春1DAYフリーきっぷ』が発売されています。

  • 発売期間:12月1日から12月31日まで
  • 価格:1,700円(大人券のみ)
  • 発売場所:弥富駅、赤池駅を除く名鉄出札係員配置駅、名鉄名古屋駅サービスセンター

名鉄・神宮前駅のお問い合わせ先

路線:名古屋本線
住所:名古屋市熱田区三本松町18-1
営業時間 : 初列車~終列車
電話番号:052-882-8007

 

JR東海道本線(熱田駅)

JR東海道本線は、12月31日から1月3日まで、土日祝日ダイヤで運行します。

大晦日の終夜運転はありません。

JR熱田駅のお問い合わせ先

路線名:東海道本線
住所:愛知県名古屋市熱田区森後町2-502
営業時間(きっぷうりば):5:30~22:20
電話番号:050-3772-3910(電話受付時間:6時から24時まで)

 

熱田神宮のお問い合わせ先「住所・電話番号」

住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
TEL:052-671-4151(熱田神宮宮庁)※電話受付時間(月)~(日)8:30~16:30まで

おわりに・・

熱田神宮では、12月31日の「大祓」の後、16時頃から、新年の干支が描かれた絵馬つきの「干支破魔矢」や、干支がモチーフの「一刀彫」など、縁起物の授与が始まります。

また、1月1日0時には、新年の所願成就を祈願し、初神楽の奉仕があります。

正月の特別な空気に包まれた熱田神宮に、ぜひご参拝ください!

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