熱田神宮の期間限定のお守りの種類・効果(ご利益)・値段・授与場所・混雑状況など

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熱田神宮の期間限定のお守りの種類・効果(ご利益)・値段・授与場所・混雑状況など

熱田神宮には、期間限定のお守りがあります。

これらのお守りは熱田神宮で執り行われる行事の時のみに授かることのできるありがたいお守りとなります。

その熱田神宮の行事の中でも、特に訪れる参拝者が多いのが「初えびす」です。

「初えびす」は例年、大賑わいをみせることで有名です。

ただし、お守りの数にも限りがありますので、万が一、買えない(授与)場合もありますので、注意が必要となります。

以下↓では、熱田神宮の期間限定のお守りをご紹介したいと思います。

熱田神宮の「初えびす」で授与される期間限定のお守り(お札)

熱田神宮の「初えびす」で授与される期間限定のお守り

まず、熱田神宮の一大行事である「初えびす」のみで授与となる「期間限定のお守り」を列挙します。

  • ちからえびす
  • とりえびす
  • あきないえびす
  • はたらきえびす

以上の4つです。

それと、他に縁起物を数点授かることができます。

例年、1月5日には熱田神宮の摂社「上知我麻神社」所管社「大国主社」「事代主社」で「初えびす」の御神事が執り行われます。

事代主社にお祀りされている「事代主(ことしろのぬし)」は、別の名前を「八重言代主神」と発し、これは出雲大社に御鎮座される「大国主大神(大黒さま)」の子神となります。

熱田神宮の初えびすのご利益

これは熱田神宮だけに限らず、全国の執り行われる「えびす」においても言えることですが、「初えびす」のご利益とは「商売繁盛」・「家内安全」・「漁業大漁」を祈願する御祭事となります。

熱田神宮の「初えびす」は例年、御祭事の開始時間は、午前0時からとなります。

しかし、深夜にも関わらず、例年ものスゴイ人が押し寄せることで有名です。

そして、熱田神宮の初えびすでは、4種類のお守り(御札)が授与されます。

大きさは、いずれも長さ39cm、横幅27cmのお守り(御札)となります。

熱田神宮の期間限定のお守り(お札)

熱田神宮で授与していただける「えびす神札」は基本的に大黒さんの画像が1枚封入されています。

遊戯王のカードのようにノーマルやウルレアなど当たりハズレの概念はありません。

よってくれぐれもウルレアやホロレア、レリーフならびにシクレアが出るまで書い続けることのないようご注意ください。トリシューラのシクレアに13万課金

また、期間限定ではありますが売り切りなので「初えびす」で売れ残りがあれば継続して境内で授与されています。

あきないえびす

商業経営者の方用のお守りです。会社・店舗などにお祀りするタイプのお守り(お札)です。

あきないえびすの効果(ご利益)

  • 初恵比須(商売繁盛・千客萬来・家内安全)
あきないえびすの値段(初穂料)

  • 1,000円
あきないえびすの大きさ(サイズ)

  • 長さ40cm
  • 横幅27cm
中身

はたらきえびす

はたらきえびす

会社にお勤めの方や農業・工業の方用のお守り(御札)です。家屋・事務所などにお祀りするタイプのお守り(お札)です。

はたらきえびすの効果(ご利益)

  • 初恵比須(豊作祈願・勤労安全・家内安全)
はたらきえびすの値段(初穂料)

  • 2,000円
はたらきえびすの大きさ(サイズ)

  • 長さ40cm
  • 横幅27cm
中身

とりえびす

「とりえびす」は、漁業の職業に就いている方に、特にご利益があるお守りです。

漁業での大漁と海上での災害避けの祈願がされた、ありがたいお守りです。

船内でお祀りすると良いのですが、海風で飛んだり汚れが付いてしまう可能性もありますので、御宅のリビングルームなどで丁重にお祀りします。

とりえびす効果(ご利益)

  • 初恵比須(漁業豊漁・海上交通安全・一家繁栄)
とりえびす値段(初穂料)

  • 2,000円
とりえびすの大きさ(サイズ)

  • 長さ約40cm
  • 横幅27cm

ちからえびす

ちからえびすは平成28年度から、新しく授与されたお守りです。

シニアの方や、少し弱気な性格の方向けの御札です。たちまちのうちに元気モリモリっ!になって隆々とした力こぶしが出てきます。

ちからえびす効果(ご利益)

  • 健康長寿・気力増幅
ちからえびす値段(初穂料)

  • 2,000円
ちからえびすの大きさ(サイズ)

  • 長さ39cm
  • 横幅27cm
中身


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初えびすのお札の貼り方・お飾りの仕方

熱田神宮のご神職さんに初えびすについてお聞きしたのでヒアリングした内容をご紹介しておきます。

まつり方

大黒さんの画像を向かって右側、その大黒さんの息子神である「えびすさん(鯛の画像、本来は釣竿を持ち鯛を抱えた画像)」を左側に配し、紙袋から出してシッカリと開いてお祀りします。

画像を広げるぐらいの場所がない場合

画像を広げるぐらいの場所が確保できない場合は、袋のまま通常のお札(神宮大麻など)と同じように取り扱い、神棚へお供えしても良しとされています。

まつる向き

古来、太陽がもっとも高く上がる南向き、もしくは太陽が昇る東向きへ向けてお祀り申し上げるのが良いとされています。もしくは縁起招来を司る「えびす札」だけに縁起の良い方向へ向けてお祀りするのも良いとされています。

まつる場所

神々は努力している者に対し、ご慈悲として神徳(ご利益)を授けてくださいます。すなわち、このえびす神札を授かるであろう、あなた様が働いている場所がもっともお飾りする場所に相応しい場所と言えるでしょう。

ただし、飲食店を経営されている方の場合、お札が汚れそうな調理場を避けるか、調理場に飾られる場合は汚れ防止対策として額縁に入れるなどを検討する必要があります。客席の壁面へお飾りしてもかまいません。

一般家庭の場合は、家内の居間、店先、会社事務所、親しみを込めて粗末にならないようにお祀りください。

えびす札の具体的な貼り付け方や飾り方

初えびすのお札は押しピンで穴を開けてお飾りするよりは、額縁に入れてお飾りする方が良いでしょう。特に毎年、授かる方であれば1年間ともにするお札なので汚れ防止対策のためにも額縁に収めた方が好ましいです。

押しピンでお札に穴を開けるのは少し強引な気もしますので、せめて両面テープなどを用いて壁面とお札を引っ付けて固定できる方法が良いと思われます。

額縁は100円均一のお店に行けば最近であれば200円〜400円くらいで入手できます。

熱田神宮の初えびすで授与されるお札はA3サイズの額縁で充分に収まりきるので、A3サイズの額縁を2枚用意すれば事足ります。

額縁をかける押しピン選びがポイント!

それと忘れては行けないのが額縁を固定するために押しピンです。

この押しピンは先が平らなタイプはNGです。額縁の裏側の紐に引っ掛けることになるので、先が飛び出ているタイプのものが絶対に必要になります。

さらに額縁は少なからず重量がありますので、地震などの揺れに備えて、壁に挿して安定化させる必要があります。

このため、理想的な押しピンとして挙げられるは、壁に差し込む針の部分が斜めの形状になっていて、その上、針の部分もできるだけ長い方がキッチリカッチリと固定できます。

また、壁の材質にもコンクリートの壁や木造の壁など色々ありますが、あらゆる壁に対して有効的な押しピンを探す必要があります。

以上をまとめると額縁固定に際して理想的な押しピンは、飛び出している部分がフック状になっている「フックタイプの画鋲(押しピン)」が使いやすいです。

フック形状の押しピンは重量物を掛けることを想定して作られていますので、素材に強度が備わっています。

フックだけではなく、針にも強度がありますのでコンクリート対応のピンを選べば針を奥まで挿し込めます。その上、先がフックになっているので額縁の後ろの紐に簡単に引っかかってくれます。

下記に詳細を載せておきます。

その他、初えびすの期間限定のお守り(縁起物)

熱田神宮の「福熊手」

熱田神宮の「福熊手」 (2)熱田神宮の「初えびす」と言えば・・熊手です!

熊手は、「福をかき集めてくる」の意味となり、熊手の形もこの意味に由来したものとなります。

しかし、熊手は何も、熱田神宮だけに限って授与してしているものではありません。

恵比寿様をお祀りするお社としては、恵比寿神社が有名ですね。

えびす神のご利益は、漁業豊漁にも、ご利益があります。

釣竿が、ご利益に関係しています。

福熊手の値段(初穂料)

  • 特製:50000円
  • 特大:30000円
  • 大:20000円
  • 中:10000円
  • 小:5000円

熱田神宮・「福箕(ふくみ)」

熱田神宮・「福箕(ふくみ)」

福箕の値段(初穂料)

  • 5000円
「福箕」のご利益

  • 開運招福・金運招福

熱田神宮・「福神像」

福神像の値段(初穂料)

  • 3000円
「福神像」のご利益

  • 開運招福・金運招福

熱田神宮・「福槌(ふくつち)」

福槌は大と小があります。それぞれのご家庭のスペースや、お祀りする場所を考慮して授かってください。

福槌(大)の値段

  • 2000円
福槌(小)

  • 500円
「福槌」のご利益

  • 開運招福・金運招福

初えびすの御守りの授与場所・授与開始時間

授与場所

大国主社・事代主社(上知我麻神社)

授与開始時間

1月5日午前0時から販売開始ののち、売り切れ次第終了(1月中にはほぼ売り切れ)

熱田神宮の初宮参りの期間限定のお守り

初宮参り(お宮参り)は、日本全国のいたる神社でも執り行われています。

熱田神宮に当然のことながら、初宮参りがあります。

熱田神宮の初宮参りでは、熱田神宮限定のお守りを授与しています。

熱田神宮・「三ツ鈴」

熱田神宮・「三ツ鈴」熱田神宮の三つの鈴は1つ1つのご利益の違う鈴が3つセットになっています。

  • 厄除鈴
  • 社紋鈴
  • 神鈴
三つの鈴の値段(初穂料)

  • 500円
三つの鈴のご利益

  • 厄除け・魔除け

熱田神宮・「初宮鈴」

熱田神宮・「初宮鈴」 (2)引用先http://kyoudogangu.xii.jp/

犬の形状のこの鈴は、熱田神宮が発祥と云われています。

犬の初宮鈴の意味は、犬はいつも健康でたくましく、病気をあまりしない。

これは犬の子供にもいえることで、「すくすくとたくましく成長し、立派に成長をする」
そんな犬にちなんだお守りです。

このような犬に由来したお守りを、初宮参りで始めて授与したのが、熱田神宮だと云われています。なお、初宮参りは、お子さんが始めてお宮参りをするといったことに因んで「初宮参り」といいます。
初宮参りの年齢は特にありせんが、地方などシキタリによっては100日目が良いなどと言う風習もあるようです。
なお、古来、日本に伝わる一般的平均としては、「男のお子さんが生後32日目」、「女のお子さんが33日目」が、縁起が良いとされています。

初宮鈴の値段(初穂料)

  • 800円
初宮鈴のご利益

  • 健康的に病気もせず、スクスクと元気に育つ

熱田神宮・「神鈴」

熱田神宮・「神鈴」引用先http://kyoudogangu.xii.jp/

神鈴の値段

  • 800円
神鈴のご利益

  • 厄除け・魔除け

熱田神宮の初参り・七五三に関しての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

熱田神宮の お宮参り(初宮参り)の概要「ご祈祷の初穂料(料金)・食事の場所・写真撮影・混雑状況(待ち時間)」について

熱田神宮の七五三「ご祈祷の初穂料(料金)・食事の場所・写真撮影・混雑状況(待ち時間)」について


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熱田神宮の舞楽神事の期間限定のお守り

熱田神宮では、例年5月に執り行われる「舞楽の神事」にて、限定のお守りを授与しています。

熱田神宮・「舞楽鈴」

熱田神宮・「舞楽鈴」こちらは舞楽の神事の時の限定の鈴守りです。

舞楽鈴の値段

  • 1200円
舞楽鈴のご利益

  • 芸能上達・厄除け・魔除け

熱田神宮の「熱田まつり(しょうぶ祭り)」の期間限定のお守り

熱田神宮・「巻藁鈴」

熱田神宮・「巻藁鈴」こちらのお守りは、熱田神宮の例祭で授与される限定の鈴守りとなります。

熱田神宮の例祭・「熱田まつり(しょうぶ祭り)」は、例年6月5日に執り行われています。

この鈴の形状は、「熱田まつり」で使用される「献灯巻わら(まきわら)」の形状を模して作られているそうです。

「熱田まつり」で使用される「献灯巻わら(まきわら)」の形状を模して作られている

熱田神宮のお守りの授与場所

※12月31日より正月5日までの間は夜間の時間帯も授与受付。

熱田神宮・社務所「住所・電話番号・営業時間」

・住所:名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
・電話番号:052-671-4151
・営業時間:8時30分から16時30分まで(月~日)※16時30分以降の授与は電話相談

熱田神宮の諸祭(初えびす)の混雑状況

熱田神宮の初えびすは、1月5日の深夜の時間帯にも関わらず、大混雑しています。

例年、1月5日は必ず正月休みが重なる見通しはなく、平日になる場合もあります。

しかし、平日であっても屋台の灯りが、境外露天の様相を彩っており、朝から晩まで大賑わいのワンサカ三昧です。

したがって周辺・付近は交通整理されており、公共交通機関もこの日ばかりは臨時運行をしています。

このような状況なので、混雑は必至となりますが、「初えびす」は0時開始となり定刻の2時間前から人数が増え始めます。

当然のごとく順番待ちとなり、待ち時間が発生することとなります。

1月5日「初えびす」へ参拝へ訪れる際は、心の準備と覚悟はお忘れなく。

初えびすに関しての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

熱田神宮の「初えびす」の全貌が今、明らかに!「開催時間・混雑状況」と「熊手の予約方法・値段・飾り方」「御札の種類」など

【豆知識】熱田三面大黒天の歴史と由来・意味など

熱田神宮には、古来より、「三面大黒天」が描かれた古い絵図が伝来しており、その絵図のご利益に、ちなんだお祭りが「初えびす」とされています。

三面大黒天とは、七福神のうちの「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」の3体の神様が、1体の神様となった姿をした神様です。

熱田三面大黒天の歴史と由来・意味など

大黒天

大黒天は、インドから中国を伝って日本へ伝来した仏教の神様で、もともとはインドでは「戦神(いくさがみ)」としてお祀りされていました。

つまり、もっと激しい形相(お顔)をした神様だったのです。

しかし、いつにしか戦で勝利をもたらし、大きな財をもたらしたことから、商人や貴族を中心として「福神」として主に崇められることとなっていきます。

弁財天

弁財天も名前からも分かるとおり、財をもたらす弁天様です。

毘沙門天

また毘沙門天も慈悲と力を象徴する神様です。

これらの強いご利益をもった神様が三位一体となったので、そのご利益は凄まじいものがあります。

ただし、粗末に扱うと・・バチの威力も凄まじいものがありますよ。..ヒっヒっヒっヒっ。

終わりに・・

「初えびす」はシンデレラ??

熱田神宮の「初えびす」に限らず、「初えびす」に関しては、古来からの古い言い伝えがあります。

なんでも、初えびすには「魔法がかかっている」そうです。

その魔法というのも、「初えびす」でお札を授かったら、自宅にたどり着くまで、誰とも口を聞いてはいけないそうです。

つまり途中で、思わず口を聞いてしまうと・・魔法が解けてしまうと云われています。

そして、この魔法とは「強い福運」のことを言うそうです。

これは、授かった「御神徳(福)」が逃げないように「寄り道せず、一早く家族の待つ家庭へ帰れ」などといった風習だそうです。

また、御札は紙ですが、ご祈祷がなされており、神様の御神徳がお宿りなっています。

したがって、粗末に扱うことは厳禁で、画鋲(がびょう)で穴を開けて貼り付けてお祀りするのも厳禁です。

これでは、逆にバチが当たってしまいます。

お祀りする時は、大きめの型紙を用意して、お貼りしてお祀りするか、絵画を飾る時に使用する「額縁(がくぶち)」へ入れるなどして、丁重にお祀りするのが良いですね。

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