【眼鏡之碑】熱田神宮境内に宇宙人の銅像がある?いや土偶?この謎の置物の正体とは??

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熱田神宮の境内、二十五丁橋の手前あたりには、なんとぉぅ!!摩訶不思議な土偶の置物が置かれています。

⬆️なぜ神社の境内に宇宙人の銅像が?!・・物珍しさに無意識に近寄ってしまぅ

遠くからみると宇宙人の銅像にも見え、熱田神宮のような神宮号を持つ神社の境内にあるのが不思議しぎしぎコノヤロー・・的な気分に陥っちまぅほどの違和感を覚えます。おそらく見つけた方は歩行を止めて思わず歩み寄ってしまうハズです。

この土偶像は参道から見えますが、茂みの中にあるので見ることなく素通りする人も大勢いますが、見つけたら驚きのあまり無意識に歩み寄ってしまうハズです。

土偶?の置物の正体となぜ土偶が熱田神宮に置かれているか?

まず、結論から申せば、この土偶の正体は「顕彰碑(けんしょうひ」です。顕彰碑とは功績などを広く世間に広め、さらなる繁栄を祈念するために奉納する石碑になります。

で、顕彰碑がなぜこのような土偶の形になったのか?・・についてですが、この土偶の顔面にある目のような形状のものが、なんとぉぅ!縄文時代の眼鏡になるようです。⬆️よく見れば眼鏡に見えなくもない

なんでも愛知県/静岡県/三重県/岐阜県の「眼鏡商業協同組合(名古屋眼鏡商業協同組合)」や、愛知県時計貴金属眼鏡協同組合、中部眼鏡卸協同組合などの眼鏡業を営む有志たちが協力して、熱田神宮に特別に許可を得て、青森県で出土したこの眼鏡(遮光器)を付けた土偶をこの場所に奉納したとのことです。

奉納された理由は、名古屋眼鏡商業協同組合の設立60周年記念を盛大に祝い、さらなる眼鏡業の繁栄を祈念して、1982年に奉納した土偶像になるようです。

なお、この土偶像は実際に青森県で出土した土偶像を復元したものであり、オリジナルではないことだけはご承知ください。

眼鏡之碑の場所(地図)

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