名古屋城の滞在時間(所要時間)やオススメのモデルコース(回り方)

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このページでは、正門or東門から入った場合のモデルコースを案内してい‥‥‥申す。ナギャっ(名古屋だけに)

少しでも歩く時間を減らしたい & 肥満体を恐れないコノヤローは必見!

耳‥ではなく、お目目をかっぽじって見てくれたまぇ。うきゃきゃ

名古屋城の内部をすべて漏れなく見学したい場合は時計回りか反時計回りに回れ!

名古屋城内のすべてを見学したい場合、時計回りもしくは反時計回りに見学するのがよろしおます。

名古屋城内には内堀があるなどして堀が入り組んだ複雑な地形をしているでゴザるが、基本、入口から時計回りor反時計回りで観覧でき申す。

名古屋城の出入り口

名古屋城の出入り口は東門と正門の2箇所。

  • 東門から入場した場合、「二の丸エリア」から観覧することになる。
  • 正門から入場した場合は、「西の丸エリア」から観覧することになる。

双方の入口には大駐車場が配備されているので、マイカーで来城した場合も安心しんしん雪積もる‥‥てなほど、まずは安心。

ちなみに正門の駐車場の方が広く、収容台数が多いので万が一の満車時でも、なぜか一時期、異性にモテまくる時期があるかの如く、それなりの安心感はモテる。 総じてよぅ分からんわ!

名古屋城のオススメの入口はどっちや?

名古屋城のオススメの入口は正門!つまり「西の丸エリア」。

理由は正門には売店や食事処やカフェがあったり、記念写真パネルやモニュメントがあったりするなど、何かと持て成しの要素が濃く、はるばる名古屋までやってきた感が最大限に味わえる。

ただし、電車で来た場合は東門が断然オススメ。正門へは入城してから行くことにはなるが、東門には金シャチ横丁(宗春ゾーン)があったり、モニュメントも設置されているのでそれなりに記念写真撮影は事欠かない。ク、ココココココっ….  ここでキタか王騎将軍! 待ってました!


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正門から入場した場合のモデルコース

西の丸エリア

正門
👇
👇名古屋城正門チケット売場
👇必勝カヤの木
👇西の丸御蔵城宝館(所要時間約30分)

御深井丸エリア

👇鵜の首
👇御深井丸展示館

本丸エリア

👇名古屋城 天守礎石
👇不明門
👇名古屋城 天守閣
👇剣塀
👇名古屋城本丸御殿
👇清正石
👇二之丸東二之門
👇名古屋城 西南隅櫓
👇東南隅櫓
👇表二之門

二の丸エリア

👇大手馬出跡
👇きしめん(昼食事)
👇梅園
👇金鯱の館
👇那古野城跡
👇二の丸茶亭(小休憩カフェ)
👇二之丸庭園
👇霜傑跡
👇南池
👇ボタン園
👇椿園
👇東門

ここで金シャチ横丁に行くために一度、外部に出る。(名古屋城は再入場できるのでチケットを無くさずに要注意)

👇金シャチ横丁 東門エリア 宗春ゾーン
👇名古屋城 二之丸 辰巳隅櫓跡(外構を見学)
👇名城公園 NAGOYA モニュメント(記念写真撮影)

西の丸エリア

👇金シャチ横丁

昨今、金シャチ横丁には「名城金鯱水(おいしい名古屋の水道水)」という名古屋の水道水が味わえる金鯱のオブジェが設置された。(味わえる時間は10時30分〜17時30分まで)

👇
正門


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オススメ回り方(モデルコース)マップ

 

東門から入場した場合のモデルコース

東門から入場した場合はまず「二の丸庭園」や庭園内の「茶亭(茶屋)」を見学する。この茶屋では抹茶と菓子をいただくことができる。

なお、毎週金曜日のみの限定で「黄金の茶釜」で煮た「湯」を注いだ抹茶をいただくことができる。必見!

  • 抹茶セット:650円(営業時間:朝9時から16時30分まで)

東門から入場
「二の丸庭園」や庭園内の「茶亭(茶屋)」を見学
清正公石曳きの像
東南隅櫓【重要文化財】
表二の門【重要文化財】
本丸御殿へ※本丸だけで30分ほど
東二の門(旧・二の丸)【重要文化財】
清正石
大天守・小天守※天守で40分から1時間(※2022年現在、観覧不可)
不明門
天守礎石
御深丸展示館
西北隅櫓
西の丸御蔵城宝館
天然記念物 必勝のカヤの木
正門(正門横に食堂あり)
加藤清正像
名古屋能楽堂(食堂あり)※ここまで約40分から1時間ほど。城宝館を観覧するとプラス30分。

城内の2つの食事施設と出入口付近の金シャチ横丁ではランチ(昼の食事)やディナー(夜の食事)を楽しめる。



東門へ戻るか、そのまま正門を出て地下鉄「浅間町駅」を目指すのも可。

帰途

尚、上述したように「きしめん亭」などでドテッ腹への流し込み(メシ)の時間を入れると約3時間ほどはかかります。

名古屋城に午前9時から入場すると何だかんだで、ちょうど正午にほど近い時間帯になってくるハズです。

 名古屋城内詳細PDF(ダウンロードに少し時間がかかる場合があります)※引用先:http://www.nagoyajo.jp/(名古屋市)


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名古屋城の見学所要時間

これはあらゆる観覧施設に共通することですが、見学の所要時間は見方や歩くペースよって異なってき‥‥‥申す。ダフォェっ

ちなみに名古屋城の公式では「1時間から1時間30分程度」としているが、これは城内における複数の施設の観覧や休憩時間を除外した時間と考えるべき。

以下は各施設の目安見学所要時間。

  • 西の丸城宝館の見学:約30分
  • 御深井丸展示館の見学:約20分
  • 本丸御殿の観覧:約1時間〜1時間30分
  • 東南隅櫓の見学:約15分(平時は非公開。見学できる期間設定あり)
  • 西南隅櫓の見学:約15分(平時は非公開。見学できる期間設定あり)
  • 西北隅櫓の見学:約15分(平時は非公開。見学できる期間設定あり)

合計:2時間25分

  • 「きしめん」をススり込んだ場合(食事した場合):プラス30分の合計約3時間
  • 食事プラス茶屋で小休憩した場合;プラス30分の約3時間30分
  • 食事プラス茶屋で小休憩してお土産を選んだ場合:プラス30分の合計約4時間

以上、名古屋城の観覧を有意義なものとして完結させるのであれば、4時間くらいは見積もっておく必要があるということ。

名古屋城の営業時間

  • 午前9時~午後4時30分(ただし、本丸御殿へのご入場は午後4時まで)

名古屋城の公式サイトでは、『正門・東門から本丸御殿へは歩いて10分ほどの時間を要するので、入城を希望される方は午後4時までに正門・東門ではなく本丸御殿の入口までお越しください。』とある。

要チェックやでぃ!by.彦一

休園日

  • 12月29日~31日、1月1日(4日間)

※ただし、催事等により変更になる場合あり

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