えぇっ?!無料で入れたの?名古屋城の「入場料金(割引適用媒体一覧)・見学所要時間・回り方」など

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えぇっ?!無料で入れたの?名古屋城の「入場料金(割引適用媒体一覧)・見学所要時間・回り方」など

まず・・名古屋城の地図から

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名古屋城の出入り口は「東端の東門」と「西端の正門」の2つです。

東門と正門いずれからも入場チケットを購入することが可能であり、勿の論、天守や本丸御殿へも昇殿することができます。

名古屋城へのメインとなるアクセス方法として「名古屋市営地下鉄」が列挙され、名古屋城の最寄り駅は「市役所前駅」か「名城公園駅」もしくは「浅間町駅」になります。

「市役所前駅」か「名城公園駅」から名古屋城へ入場する際は「東門」、「浅間町駅」から入場する際は「正門」になります。

遠方から名古屋城へ訪れた方であれば大抵の場合は「市役所前駅で下車して東門から入場」・・などと言った案内を受けているハズです。

従って、「正門前」で記念写真を撮影したり「加藤清正像」を見てみたい方は正門まで歩くことになります。(正門は本丸を見学後にも立ち寄れます)

※補足※
名古屋城の東門から正門までの距離:約800m
名古屋城の東門から正門までの所要時間:約10分から15分

名古屋城の入場料金と割引適用媒体一覧

こちらのページでご紹介する料金・割引制度などは、2018年7月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。

名古屋城の基本入場料金

  • 大人(中学生以上):500円
  • 中学生以下:無料

名古屋城の割引料金と割引適用媒体一覧

団体割引

  • 30人以上450円(65歳以上90円)
  • 100人以上400円(65歳以上80円)

名古屋市内高齢者割引

  • 入場料金一律100円

名古屋市内65歳以上が対象の割引です。窓口で公的証明書の提示が割引適用条件となってきます。

徳川園共通券割引

  • 大人640円、名古屋市内65歳以上160円

住所、年齢、本人であることを証明できる公的書類を窓口で提示。

定期観覧券割引

  • 大人2000円、65歳以上600円

いわゆる「年間パスポート」です。1年間何回でも入場可能。
定期観覧券は名古屋城の正門・東門の各窓口で購入できます。(縦2.5cm×横2cmほどの顔写真が必要になります)

1日乗車券割引

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  • 入場料金:一律400円(100円割引)

1日乗車券は名古屋市交通局が発行している券で以下のような種類と料金帯があります。

【補足】1日乗車券の料金

  • バス&地下鉄全線:870円
  • 地下鉄全線:760円
  • バス全線:620円

ドニチエコきっぷ

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  • 入場料金:一律400円(100円割引)

ドニチ(土日)エコきっぷは土日祝日と毎月8日にのみ適用が可能な1日乗車券です。使用できる日にちが限定されているだけあって、この券1枚で地下鉄バスが乗り放題になります。
かなりお得な切符になりますので、土日祝日と毎月8日に名古屋市内へ観光される方は是非!この券は必需品になります。

メーグル1DAYチケット

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  • 入場料金:一律400円(100円割引)

メーグルは名古屋市内の主要な観光施設のみを運行するバスです。メーグルに関しては当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しています。

注意点としてはメーグルの1DAYチケットはメーグルのみに適用となります。

つまりメーグルの1DAYチケットでは地下鉄やバスには乗車できないと言うことになります。

JAF

割引で有名なJAF割引ですが、残念ながら名古屋城は適用外となっています。

コープe-フレンズ(愛知・岐阜・三重)

名古屋港水族館の割引券の取り扱いはあるようですが、残念ながら名古屋城の割引券は取り扱いがないようです。

ベネフィットステーション(駅探バリューDays)

ベネフィットステーションは株式会社ベネフィット・ワンが運営する企業向けの福利厚生サービスです。日本全国のレジャー施設、宿泊施設、食事する施設の割引券(会員優待券)などを取り扱っています。

しかし残念ながら現在のところ、名古屋城はベネフィットステーションとは提携していないようです。(割引券なし)

エポスカード

株式会社丸井グループが提供するエスポカードにも会員優待券があります。残念ながら名古屋城の割引券はありません。

ホンダCカード

ホンダCカードは、車のディーラーで有名な「HONDA」が提供する会員カードです。徳川美術館の割引券はありましたが、残念ながら名古屋城の割引券はありませんでした。

デイリーPLUS

デイリーPLUSは上記、株式会社ベネフィット・ワン グループの会員優待サービスであり、Yahoo! JAPANなどがサービスを提供しています。個人でも月々540円支払えば入会できる上、日本中の主要な施設の割引券が大抵あります(おそらく日本一の規模です)。しかし残念ながら名古屋城の割引券はないようです。

金券ショップ

名古屋市内の主要な駅、たとえば名駅や、栄、金山などの駅周辺には金券ショップが少なからずあります。これらの金券ショップには名古屋市内の施設の株主優待券(いわゆる割引券)が販売されていることがあります。時間があるのであれば立ち寄ってみても良いかもしれません。

オークション

これまではヤフオクや楽オク、モバオクなどのオークションが有名でしたが、昨今、個人の持ち物を中古品として簡単に売買できるメルカリや、ラクマなどのサービスが提供されています。名古屋城へ訪れる予定が決まっているのであれば、これらのサービスを利用して事前に割引券を入手しておくこともできます。

名古屋城チケット付きプランのホテルを利用する

日本国内の主要な旅行会社では、観光と宿泊を抱き合わせたセットプランを販売していることがあります。ためしに楽天トラベルを調べたところ、いくつかプランがありましたのでご紹介しておきます。

名古屋城の現金支払方法はカードも使えて便利!

マナカ、TOICA、Kitaca、PASMO、Suica、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA

名古屋城の入場料金が無料入場できる日

名古屋城はなんと!無料で入場できる日があり、その日と言うのが「名古屋まつり」の日です。

名古屋まつりは例年、10月の中旬の土曜・日曜の2日間開催されますが、そのうちの日曜日だけが無料入場日となります。

その他、名古屋城への入場が無料になる方法

  • 障害者手帳所持者
  • 戦傷病者・被爆者手帳所持者
  • 特別支援学校就学者
  • 引率教職員
  • その他、各種保護施設・福祉施設(要問い合わせ)

割引料金・無料に関してのお問い合わせ先

名古屋城総合事務所

住所:〒460-0031名古屋市中区本丸1番1号
電話番号:052-231-1700
ファックス番号:052-201-3646


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【補足その1】名古屋城のオススメの回り方

現在の名古屋城の周囲は「二の丸」までしかありませんが、それでも城内はやはり広いです。上述している通り、西端の正門から東端の東門までは徒歩で約10分かかります。

以下では東門から入った場合の回り方でご案内しています。

東門から入場した場合はまず「二の丸庭園」や庭園内の「茶亭(茶屋)」を見学します。この茶亭では抹茶と菓子をいただくことができます。毎週金曜日のみの限定で「黄金の茶釜」で煮た「湯」を注いだ抹茶を提供されています。

  • 抹茶セット:650円(営業時間:朝9時から16時30分まで)

東門から入場 「二の丸庭園」や庭園内の「茶亭(茶屋)」を見学    清正公石曳きの像   東南隅櫓【重要文化財】   表二の門【重要文化財】
   本丸御殿へ※本丸だけで30分ほど   東二の門(旧・二の丸)【重要文化財】   清正石
  
大天守・小天守※天守で40分から1時間 不明門 天守礎石 御深丸展示館 西北隅櫓 本丸御殿木材加工場 西の丸展示館 カヤの木
正門(正門横に食堂あり) 加藤清正像 名古屋能楽堂(食堂あり)※ここまで約40分から1時間ほど

城内の2つの食事施設と出入口付近の金シャチ横丁ではランチ(昼の食事)やディナー(夜の食事)を楽しめます。


東門へ戻るか、そのまま正門を出て地下鉄「浅間町駅」を目指すのも可。

帰途

尚、上述したように「きしめん亭」などでドテッ腹への流し込み(メシ)の時間を入れると約3時間ほどはかかります。

名古屋城に午前9時から入場すると何だかんだで、ちょうど正午にほど近い時間帯になってくるハズです。

 名古屋城内詳細PDF(ダウンロードに少し時間がかかる場合があります)※引用先:http://www.nagoyajo.jp/(名古屋市)

【補足その2】名古屋城の見学所要時間

これはあらゆる観覧施設に共通することですが、見学の所要時間は見方や歩くペースよって異なってきます。

ただ、名古屋城に関しては公式ホームページにて「1時間から1時間30分程度」との記載があります。

しかし名古屋城の敷地は広いので、隈無く(くまなく)見学する場合は単純に見積もってもやはり3時間ほどはかかります。

ちなみにこの3時間の中には、名古屋城内にある「きしめん亭」などで「きしめん」をススり込む時間も入っています。

例えば、名古屋城の開城時間となる午前9時から入場して昼頃に見学を一通り終えるようにします。

そして見学を終えた後は上述した「きしめん亭」などの食事施設でドテッ腹を痛めつけるほど流し込み、帰途に就くと言ったことになります。

名古屋城内で食事を楽しみたい方は、昼食の時間帯のタイミングの捉え方がポイントとなってきます。

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