熱田神宮には正しい参拝ルートがある?熱田神宮の境内図(マップ)とオススメの回り方をご紹介!

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熱田神宮には正しい参拝ルートがある?熱田神宮の境内図(マップ)とオススメの回り方・所要時間をご紹介!

こちらのページでは、熱田神宮の参拝方法や、広---い境内を上手に回るためのおすすめルート、参拝の所要時間などをご紹介します!

熱田神宮の境内地図(マップ)※PDFダウンロード可能

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※引用先:熱田神宮

 熱田神宮の境内地図

境内図をご覧になっただけでも、熱田神宮の広さがお分かりいただけるでしょう。

熱田神宮の境内は、なんと、東京ドーム約5個分という約19万平方メートルなのです・・!

境内には、本宮の他、境内社やパワースポットが点在しています。

以下では、そんな熱田神宮のおすすめの参拝ルートをご紹介します。

熱田神宮の正い参拝ルート?と参拝方法

熱田神宮の境内は、神宮を例として一般的な神社と同じく「二礼(二拝)二拍手一礼」です。

熱田神宮には特にこれと言って正式な正しい参拝ルートはありませんが「熱田神宮の正門は南門」となります。

したがって南門から入場して境内各所を周っていくのが正式な参拝ルートであり、理想的な参拝ルートとも言えます。

これから下記に示す参拝ルートはあくまで(”悪魔で”..ヒっヒっ)一例となりますが、熱田神宮の境内を隈無く(くまなく)周るためには、南門からのメイン参道を東西に分けて周ることを考えた方が効率良く、漏れなく周ることができます。

南門(スタート地点)
※境内に入り敷地右側から参拝して周ります。


日割御子神社
孫若御子神社
南新宮社
清雪門
佐久間燈籠
手水舎(おチェチェを洗います)
六末社
内天神社
大幸田神社
西楽所
ならずの梅
神楽殿
龍神社
御田神社
土用殿
清水社
↓「こころの小径」を散策。御本殿(本宮)の後ろ姿が見れます。
一之御前神社
※ここまでで約1時間の参拝所要時間をみておきます。
本宮(御本殿) 御朱印orお守り
※ここから折り返し

祈祷殿・長床
信長塀
千秋閣
大楠
客殿
↓勾玉苑(茶席 又兵衛龍影閣・みなも神殿)
菅原社
下知我麻神社(一旦、西門から境外へ出て外周を歩く)

再び西門から境内へ入る
※ここまでで約1時間ほどの所要時間をみておきます。

休憩所(お昼の食事をする)
南神池
二十五丁橋
↓眼鏡之碑(オマケ)
徹社
楠之御前社
別宮八剣宮上知我麻神社大国主社事代主社太郎庵椿 御朱印orお守り

南門
※ここまでで約1時間の所要時間をみておきます。

  • 総計参拝所要時間:約3時間

一言付け加えますと、休憩所はある程度、境内を散策した後に、疲れを癒す目的も兼ねて訪れるのが良いと思われますので、このあたりの時間配分をどう捉えるかがポイントとなってきます。

ただ、下知我麻神社だけは境内に位置しながら1度、境内を出ないと参拝することができないので、どうしても西門から一旦、境外へ出る必要があります。

熱田神宮の参拝、所要時間は?

境内を簡単に見ながら一周するくらいでしたら1時間程度で足りますが、これらのコースを隈無く周ると、やはり2、3時間はあっと言う間に過ぎると思われます。

従って、できるだけ午前中の早い時間帯に訪れて昼食を境内の休憩所でとるとか、もしくは軽食だけとって参拝を終えてから暇つぶしをドテッ腹に・・あイヤイヤイヤ、「ひつまぶし」!!をドテ腹にブチ込むと言った選択肢も挙げられます。

熱田神宮の拝観時間・拝観料

  • 拝観時間:境内は24時間立入可
  • 拝観料:無料 ※宝物館別途

熱田神宮の拝観時間や御朱印・お守りの授与時間、拝観料などについて詳しくは、当サイトの以下↓のページでご紹介しています。

 関連記事:広すぎる!何分かかるんだ!!熱田神宮の拝観時間(営業時間)・拝観料金・拝観所要時間など


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南門へ入るまでにちょっと待った!伝馬町駅から地上へ上がって来たら・・まずはココ!

地下鉄・伝馬町駅から何とか地上世界へ這い上がってきたら、そのまま熱田神宮へ直行する方がほとんどです。

しかし南門へ入る前に、もしくは忘れないのであれば参拝後に訪れておきたい神社があります。

その神社の名前を「松姤社」と呼称し、読み方は「まつごのやしろ」と読みます。

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松姤社のご利益・歴史・由来・御祭神など

  • 御祭神:宮簀媛命

松姤社の御祭神は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の嫁ハン」であり、尾張氏の祖先「乎止与命(おとよのみこと)」の娘・「宮簀媛(みやずひめ)」を祭祀しています。

松姤社は古来より「耳にご縁のある神様」として崇敬が寄せられており、そのご利益とは「耳が悪い人が祈願すれば耳が聞こえるようになる」と言ったことだそうです。

松姤社が耳の神様と言われるのには理由があります。

これはまだ日本武尊と宮簀媛が夫婦になる前の話ですが、古来では、このあたりに「海」の他に「川」もあったそうです。

ある日、この川で宮簀媛が布を川で洗っていました。

そこへ日本武尊が通りかかり宮簀媛に道を訪ねたそうですが、なんと!宮簀媛は耳が聞こえないフリをして聞き流したそうです。

聞き流した理由は定かではありませんが、つまりは…ひ・ト・め・ボ・れ・ぅぃ?チュッ・・と考えられます。..こホんっ!

また、以後このあたりは上述の故事になぞらえて「布晒女町(そぶくめちょう)」と呼称されるようになったそうです。

以上のような由来があったことから、地元では「耳にご利益ある神様」として、または2人が出会った場所として「縁結びの神様」として崇敬が寄せられているそうです。

後回しにすると忘れると言う方は、熱田神宮の南門をくぐる前に是非!立ち寄られてみても良いかも知れません。

松姤社の場所・行き方

松姤社はビルの間に挟まっており、少し分かりにくい場所に位置していますが、「地下鉄・伝馬町駅の1番出口」を地下世界から這い上がって来たら、そのまま前を向いてヒタスラ直進します。(熱田神宮の方向へ歩きます)
後は道なりに進めば右手に鳥居が現れますので分かるハズです。(鳥居の奥になります)

↓松姤社への行き方(地図)

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熱田神宮境内に宇宙人の銅像がある?いや土偶?この謎の置物の正体とは??

熱田神宮の境内、二十五丁橋の手前あたりには、なんとぉぅ!!摩訶不思議な土偶の置物が置かれています。

遠くからみると宇宙人の銅像にも見え、熱田神宮のような神宮号を持つ神社の境内にあるのが不思議しぎしぎコノヤロー・・的な気分に陥っちまぅほどの違和感を覚えます。おそらく見つけた方は歩行を止めて思わず歩み寄ってしまうハズです。

⬆️なぜ神社の境内に宇宙人の銅像が?!・・物珍しさに無意識に近寄ってしまぅ

この土偶像は参道から見えますが、茂みの中にあるので見ることなく素通りする人も大勢いますが、見つけたら驚きのあまり無意識に歩み寄ってしまうハズです。

土偶?の置物の正体となぜ土偶が熱田神宮に置かれているか?

まず、結論から申せば、この土偶の正体は「顕彰碑(けんしょうひ」です。顕彰碑とは功績などを広く世間に広め、さらなる繁栄を祈念するために奉納する石碑になります。

で、顕彰碑がなぜこのような土偶の形になったのか?・・についてですが、この土偶の顔面にある目のような形状のものが、なんとぉぅ!縄文時代の眼鏡になるようです。

⬆️よく見れば眼鏡に見えなくもない

なんでも愛知県/静岡県/三重県/岐阜県の「眼鏡商業協同組合(名古屋眼鏡商業協同組合)」や、愛知県時計貴金属眼鏡協同組合、中部眼鏡卸協同組合などの眼鏡業を営む有志たちが協力して、熱田神宮に特別に許可を得て、青森県で出土したこの眼鏡(遮光器)を付けた土偶をこの場所に奉納したとのことです。

奉納された理由は、名古屋眼鏡商業協同組合の設立60周年記念を盛大に祝い、さらなる眼鏡業の繁栄を祈念して、1982年に奉納した土偶像になるようです。

なお、この土偶像は実際に青森県で出土した土偶像を復元したものであり、オリジナルではないことだけはご承知ください。

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