熱田神宮の御朱印帳の「種類、値段、購入場所、大きさ」について

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熱田神宮の御朱印帳の「種類、値段、購入場所、大きさ」について

熱田神宮の境内には、他に神社やお寺と同様に「御朱印帳」が販売されています。

しかし、その種類は意外と少なく、2017年現在で確認できている御朱印帳の種類は、わずか1種類のみとなります。

御朱印帳の在庫に関しては、充分にあるそうで売り切れるといった話を聞いたことがありません。

ただし、正月三が日や年末は230万人ほどが参拝に訪れますので、境内は混雑必至の状況であり、御朱印帳を買うの一苦労します。

しかし、それでも売り切れるといったことはないようです。

正月三が日以外の「GW」や「土日祝日」や「振替の3連休」などでも、並ぶほど混雑することはなく、比較的スムーズに御朱印帳やお守りを授かることができます。

以下では、熱田神宮の御朱印帳(御神印帳)の詳細をご案内していますので、ぜひ、ご覧ください。

熱田神宮の御朱印帳について

熱田神宮 御朱印帳・御神印帳熱田神宮では御朱印のことを特別に御神印と呼びます。

よって御朱印帳も御神印帳と呼ばれています。

実際の熱田神宮の御神印帳はシンプルな作りです。

深緑色の表紙をしていて、表には神紋である「五七桐竹紋」があります。

裏には「熱田神宮」の文字が入っています。

  • 蛇腹式
  • 大きさ:縦16cm×横11cm
  • 価格は1000円
熱田神宮のお守りが購入できる場所

お守りが販売されている場所(本宮)で購入することができます。

熱田神宮の御朱印帳が購入できる時間帯

御神印帳は売り切れるまで毎日販売されています。(在庫はそれなりあるようです。)朝の午前7時から日没まで取り扱っています。


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熱田神宮の営業時間の「日没」の表現に関して・・

熱田神宮・夜・日暮れ・営業時間熱田神宮の営業時間(開門・閉門時間)は、定まっていません。

お祓いは午後4時までですが、お守りの授与や御朱印の授与は「日没まで」と言う表現になっています。

これは単純に夏は日が落ちるのが遅く参拝する方がいますので、その分、営業時間が長いといったことになります。

いっぽう、冬は日が暮れるのが早く暗くなるのが早いので、参拝者は少なく閉店時間も夏に比べて早いといったことになります。

時間で表現して・・

  • 夏は17時から18時30分頃まで
  • 冬は17時頃まで

ぐらいになりますね。

ギリギリになる場合は社務所へお問い合わせしてみてください。(熱田神宮祭務部: 052-671-4152※営業時間外ですと警備員の方が電話に出ます)

熱田神宮・御朱印について

熱田神宮の御朱印は、熱田神宮特有に「御神印」と呼びます。

そして、御神印の種類は3種類です。

  • 熱田神宮の御神印
  • 別宮八剣宮の御神印
  • 上知我麻神社の御神印

と、なります。

御神印を押せる場所は、熱田神宮境内・境外の四十五社のなかでわずかに2か所です。

それが「熱田神宮本宮」と「別宮八剣宮」になります。

熱田神宮の御朱印の授与場所(地図)

そして、熱田神宮で御朱印をいただくことのできる場所は、以下↓の2か所となっており、御朱印代はすべて「志納」となっております。

熱田神宮・本宮

熱田神宮・本宮拝殿の右手側、お守りなどが販売されている授与所にて御朱印が頂けます。

  • 授与日時:毎日午前7時頃から日没頃まで
  • 御朱印代:志納(ご自身で決めます)
別宮・八剣宮

2016y03m31d_170815921別宮八剣宮の左手にある授与所で頂けます。

別宮八剣宮は、地下鉄伝場町駅からのメイン入口となる「南門」から参道を参進すると、左側前方に見えてきます。

ここでは「別宮八剣宮」「上知我麻神社」2つの朱印をまとめて捺印して頂けます。

  • 授与日時:毎日午前7時頃から日没頃まで
  • 御朱印代:志納(ご自身で決めます)

 

せっかく熱田神宮に訪れたのですから3箇所の御神印すべてを押したいですね。

もちろん熱田神宮オリジナルの御神印帳に押したいものです。

ちなみに熱田神宮は御神印と呼び名も変わっていますが、価格も特別です。

「志納」と言ってそのひとの志次第でよいことになっています。

つまり1円でも構わないということですね。

ですがそれだとありがたみが薄れてしまいます。

通常は300円を支払うそうです。

終わりに・・

御朱印帳の大きさは基本的には、上述の内容の「横11cm×縦16cm」を持たれてる方が多いように見受けられます。

しかし、大きい御朱印帳ですと「横12cm×縦18cm」というサイズもあります。

大きい方が良いのか?

小さい方が良いのか?

これには正式な回答はなく、ようは使い分けができるといったことにあります。

例としては「神社は小さい方」で「お寺は大きい方」とか言うように、サイズで使い分けができます。

つまり万が一、御朱印をお願いする時でも、お寺に神社用の朱印帳を預けてしまうといったようなトラブルが回避できます。

ぜひ、ご自分に合った使い方で分けてみてください。ウフ

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