熱田神宮と周辺の人気お花見スポットをご紹介!「桜の種類・見頃(開花時期)・イベント(ライトアップ)」など

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熱田神宮と周辺の人気お花見スポットをご紹介!「桜の種類・見頃(開花時期)・イベント(ライトアップ)」など

こちらのページでは、熱田神宮の桜の種類や見られる場所の他、周辺の人気・おすすめお花見スポットの見どころやイベント・ライトアップなどをご紹介します。

ぜひ、春の名古屋を100%楽しむための参考になさってください!

熱田神宮周辺(名古屋)の桜(ソメイヨシノ)の開花・満開・見ごろ時期はいつ?

  • 開花:3月26日頃
  • 満開:4月3日頃
  • 見ごろ:3月下旬~4月上旬

桜は、満開から1週間程度で散ることが多いので、見ごろは4月10日前後までのことが多くなっています。

ただ、その年の気候により、桜の開花・満開時期や見ごろ期間は数日程度前後します。

桜の開花予想・開花状況などの最新情報は、インターネットなどでこまめにチェックしてみてください!

熱田神宮で見られる桜の種類と場所

※熱田神宮の境内図は、こちらからダウンロードできます。

熱田神宮の桜の種類

  • ソメイヨシノ、四季桜、しだれ桜

熱田神宮には松など常緑の針葉樹が多く、境内に一歩入ると、桜は数えるほどしかありません。

そんな中で、4月上旬に咲く斎館・勅使館前のしだれ桜は、数少ない春の人気フォトスポットになります。

外側ですと、名鉄・神宮前駅側(大津通)の境内に沿って、ソメイヨシノの並木があります。

大津通沿いの桜

熱田神宮の四季桜(冬桜)

熱田神宮の東門駐車場や宮庁(社務所)前などに、四季桜(しきざくら・しきさくら)と呼ばれる桜があります。

熱田神宮の四季桜は、毎年11月中旬に咲き始め、春までかけて少しずつ花を咲かせる、見ごろの長い桜です。

ソメイヨシノのようなボリューム感はなく、少々地味ではありますが、それだけに風情があり、神社にはよく似合います。

秋にはイチョウの黄葉とのコラボレーションが楽しめます。

熱田神宮の桜「ライトアップはある?」

熱田神宮では、桜に焦点を当てたライトアップは行われていません。

ただ、夜間の参拝客のため、社殿や、参道の所々には灯りがともります。

熱田神宮の拝観時間(開門時間・閉門時間)・拝観料

拝観時間(開門時間・閉門時間)

  • 24時間

授与所・社務所の窓口営業時間:午前7時~日没頃まで
休憩所:毎日9時30分~16時30分(オーダーストップは16時)

拝観料

  • 無料

熱田神宮の住所・お問い合わせ先

熱田神宮の周辺の桜の名所

熱田神宮周辺の有名観光地で、もっと桜を楽しみたい!というあなたのために、おすすめのお花見スポットをご紹介します。

白鳥庭園・堀川岸

熱田神宮のから西に約1km、堀川を超えた先にあるのが「白鳥庭園(しろとりていえん)」です。

紅葉や紅葉の時期のライトアップが特に有名な白鳥庭園ですが、桜の花見にもおすすめの場所です。

白鳥庭園の桜は、主にしだれ桜と山桜で、群生しているわけではありませんが、緑色の松や竹が多い庭園内で、存在感を示しています。

特に、伊勢湾をイメージした池のほとりにある立派なシダレザクラ(しだれ桜・紅しだれ桜)が咲いた様子はや滝が流れ落ちる渓谷のヤマザクラ(山桜)は、ソメイヨシノ(染井吉野)の桜並木に引けを取らない美しさです。

もっとも早く咲くしだれ桜は例年3月20日頃、山桜は4月に入ってから開花します。

色が濃い八重咲の「ヨウキヒ(楊貴妃)」や、薄い緑色の「ギョイコウ(御衣黄)」は、例年4月中旬以降、見ごろとなります。

ヨウキヒ
ギョイコウ

堀川沿いの並木にも注目!

熱田神宮方面から白鳥庭園に向かえば、注目せずとも目に飛び込むのが、堀川沿いの桜並木です。

桜のライトアップはありませんが、名古屋国際会議場のライトアップと夜桜のコラボレーションは見られます。

また、白鳥庭園の対岸にある神宮公園も、人気のお花見スポットとなっています。

白鳥庭園の桜の見ごろ

  • 3月下旬~4月中旬 ※種類による

白鳥庭園のお花見イベント

 観桜会

  • 日程:3月24日(土)、25日(日)、31日(土)、4月1日(日) ※2018年
  • 場所:清羽亭、芝生広場など

毎年、3月下旬から4月上旬の桜の時期に合わせて開かれる「観桜会」は、白鳥庭園の春祭り(桜祭り)です。

土曜・日曜を中心に、市民茶会、マルシェ、各種創作教室、講演会などが催され、多くの人で賑わいます。

茶室「清羽亭」では、地域の家々でその役目を終えたひな人形「福よせ雛」の展示も行われます。

各イベントは期間中の土日のみですので、白鳥庭園のホームページやチラシなどで日程をご確認の上、お出かけください。

 花見茶会

  • 日程:4月6日(土)、7日(日) ※2019年
  • 場所:清羽亭

白鳥庭園では、季節に応じて、申し込めば誰でも参加できる「市民茶会」を開催しています。

花見茶会もその1つで、観桜会の期間中の土日に開かれます。

茶道に馴染みがない方でも安心して参加できますので、ぜひ挑戦してみてください。

花見茶会は、一席500円、当日予約制・一席ごとの入れ替え制でとなっています。

当日午前9時に清羽亭入口で受付けが始まりますので、庭園を散策する前に、まずは受付・予約を済ませてください。

席数には限りがありますので、申し込みはお早めに!

白鳥庭園の営業時間(開園時間)・入場料(入園料)

営業時間(開園時間)

  • 9時~17時 ※最終入園16時30分
定休日

  • 月曜日 ※祝日の場合は翌平日。
入場料(入園料)

  • 中学生以上300円

※名古屋市在住の65歳以上の方は100円。敬老手帳などをご提示ください。

白鳥庭園へのアクセス(行き方)

  • 地下鉄名城線「神宮西駅」より徒歩10分
  • 熱田神宮から徒歩約15分
駐車場

  • 47台、普通車1回300円

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名古屋城

名古屋城は、例年約20万人が花見に訪れる、名古屋市、そして愛知県屈指の桜の名所です。

城内には7種類約1000本もの桜があります。

3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えるソメイヨシノ(染井吉野)やシダレザクラ(枝垂桜)の他、4月中旬から下旬にかけて見ごろとなるギョイコウ(御衣黄)やヤエザクラ(八重桜)など、1か月ほどの間、お花見が楽しめます。

お堀沿いに桜並木があり、外から見ても十分に美しいのですが、シダレザクラが咲く西之丸やギョイコウやオオシマザクラ、ヤエザクラが咲く二之丸も必見です。

天守閣と桜のコラボレーションはどこから見ても絵になります!

名古屋城の桜の見ごろ

  • 3月下旬~4月下旬 ※種類による

名古屋城のお花見イベント

 名古屋城春まつり

  • 日程:3月24日(土)~5月6日(日) ※2018年

ソメイヨシノが開花する3月下旬から、もっとも遅いヤエザクラが満開となるゴールデンウイークにかけて、名古屋城では「春まつり」が開催されます。

期間中は、城内の建物の特別公開や特別展示が期間限定で行われる他、土日祝日を中心に、舞踏、三味線、太鼓などのステージや、武将隊・忍者隊のパフォーマンスも催されます。

また、3月下旬から4月上旬にかけては、名古屋城正面の「金シャチ横丁」にて、「名古屋城酒まつり」も同時開催されます(2018年実績)。

※酒まつりのチケット情報・日程など詳細は、金シャチ横丁のホームページでご確認ください。

 ライトアップ名古屋城桜まつり(ライトアップ)

 

  • 日程:3月24日(土)~4月8日(日) ※2018年
  • ライトアップの時間:日没後~20時
  • 期間中の開園時間:9時~20時(最終入場19時30分)
    ※本丸御殿への入場は午後7時まで。

3月下旬から4月上旬にかけては、開園時間を20時までに延長し、日没後には桜のライトアップが行われます。

※3月末の日没時刻は18時10分頃です。

名古屋城の開門時間(開園時間)・入場料(観覧料)・アクセス

開門時間(開園時間)

  • 9時~17時 ※最終入場16時30分

※西南隅櫓・本丸御殿の入場は16時まで

定休日

  • なし
入場料(観覧料)

  • 高校生以上500円

※名古屋市在住の65歳以上の方は100円。敬老手帳などをご提示ください。

名古屋城へのアクセス(行き方)

  • 地下鉄名城線 「市役所」から徒歩約5分
  • 地下鉄鶴舞線 「浅間町」から徒歩約12分
  • 瀬戸線 「東大手」 下車 徒歩15分
駐車場

  • 520台、普通車30分180円

名古屋城の住所・お問い合わせ先

※2019年2月現在、名古屋城には工事中エリアがあります※

天守閣には入場できません!

2019年現在、耐震性が低いことに対応するため、天守閣は閉館されています。
なお、2022年12月完成予定で、木造天守悪の復元プロジェクトが進行しています。

西之丸には工事中エリアがあります!

2019年2月現在、西之丸では展示収蔵施設の工事が行われています。
最新情報は、名古屋城のホームページなどでご確認ください。

茶席の修繕工事があります!

茶席の屋根修繕工事に伴い、2018年年12月1日から2019年3月31日までの間、茶席(書院、猿面望嶽茶席、又隠茶席、織部堂)の利用は休止となります。

<足を延ばして・・>東山動植物園(東山植物園)

東山動植物園には全体でなんと約100種・約3800本、植物園内で約1000本の桜が咲き誇り、春休みの行楽シーズンとも重なる桜の季節には、例年約20万人もの人が訪れています。

植物園には、日本全国から集めた様々な種類の桜約1000本の「桜の回廊」があり、ボリューム満点の桜のトンネル・桜の絨毯が楽しめます。

ソメイヨシノの他、カバザクラ(蒲桜)や早咲きのカンヒザクラ(寒緋桜)、遅咲きのカンザン(関山)、ギョイコウ(御衣黄)、サトザクラ(里桜)、200枚以上の花びらを持つケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜)など、時期によって色々な桜が楽しめるので、1か月以上に渡り、何度でも訪れたくなる場所です。

ケンロクエンキクザクラ

動物園内にも、散策路沿いの至る所に桜が植えられており、動物を観察しながら花見も楽しめます。

東山動植物園から見えるビルは、東山スカイタワーです!

東山動植物園の桜の見ごろ

  • 3月中旬~4月下旬 ※種類による

東山動植物園のお花見イベント

 東山動植物園春まつり(桜回廊フェスティバル)

  • 日程:3月16日(土)~5月6日(月・祝) ※2019年

春まつりの期間中は、土日祝日を中心に、動物園のアニマルトークや植物園のお花見さんぽトーク、ボタニカルトーク、ウォークラリー、スタンプラリー、コンサートなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

東山動植物園のマスコットキャラクター「ズーボ」にも会えますよ。

花見中のズーボ

※各イベントの日程やズーボ登場のスケジュールなどの最新情報は、東山動植物園の公式ホームページでご確認ください。

東山動植物園の営業時間(開園時間)・入園料・アクセス

営業時間(開園時間)

  • 9時~16時50分 ※最終入園16時30分
定休日

  • 月曜日 ※祝日の場合は翌平日
  • 年末年始(12月29日~1月1日)
入園料

  • 高校生以上500円

※動物園・植物園共通
※名古屋市在住の65歳以上の方は100円。敬老手帳などをご提示ください。

東山動植物園へのアクセス(行き方)

  • 地下鉄東山線「東山公園」駅から徒歩約3分
  • 地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から徒歩約7分
駐車場

  • 1600台、普通車1回800円

東山動植物園の住所・お問い合わせ先

こちらのページでご紹介した料金・割引制度などは、2019年2月現在の情報です。
変更になっている場合がありますので、最新情報は公式ホームページなどでご確認ください。
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