【期間限定はある?】熱田神宮の御朱印の「種類・初穂料(値段)・授与(販売)場所・営業時間」

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熱田神宮で授与できる御朱印の種類

熱田神宮では、2019年11月現在、以下の5種類の御朱印を授かることができます。

  1. 「熱田神宮」
  2. 「別宮八剣宮」
  3. 「上知我麻神社」
  4. 高座結御子神社 ※熱田神宮境外
  5. 氷上姉子神社 ※熱田神宮境外

このうち、高座結御子神社氷上姉子神社は熱田神宮の境外の飛び地にあるのでご注意ください。

高座結御子神社の場所と熱田神宮からの距離・所要時間

氷上姉子神社の場所と熱田神宮からの距離・所要時間

高座結御子神社は境内から徒歩約20分圏内にあるので本宮へ参拝した後、西門から出て直進する形で行けないことはありません。

以下ではこれらの御朱印各種類についてさらに詳しくご紹介していきます。

と、その前に、熱田神宮ならではの御朱印のあれこれについて少し解説します。御朱印の種類も下ですべてご紹介しますので、ごゆっくりご覧ください。

えっ?!熱田神宮には特有の御朱印の呼び方がある??

熱田神宮の「御神印」

熱田神宮では、他とは違う呼び方で御朱印を呼ぶそうです。

熱田神宮では「御朱印」の事を「御神印」と呼びます。

熱田神宮の「御神印帳」

また、その言葉に起因して、授与所では、熱田神宮オリジナルの「御朱印帳」も「御神印帳」として販売されています。

熱田神宮の御神印帳に関しては以下の別ページにてご紹介しています。

関連記事: 熱田神宮の御朱印帳の「種類、値段、購入場所、大きさ」について

【期間限定はある?】熱田神宮の御朱印の「種類・初穂料(値段)・授与(販売)場所・営業時間」

「熱田神宮」の御朱印

熱田神宮を代表する御朱印です。中央に大きく「熱田神宮」の押印(朱印)があります。

右上には「奉拝(ほうはい)」の文字と左に参拝して日付が墨書きされています。

「熱田神宮」の御朱印

「熱田神宮」の御朱印の授与所

  • 熱田神宮・本宮
「熱田神宮」の御朱印の値段(初穂料)

  • 1円からいくらでも可能(通常は300円)

「別宮・八剣宮」の御朱印

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「別宮八剣宮」の御朱印の授与所

  • 別宮八剣宮
「別宮八剣宮」の御朱印の値段(初穂料)

  • 1円からいくらでも可能(通常は300円)

「上知我麻神社」の御朱印

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「上知我麻神社」の御朱印の授与所

  • 別宮八剣宮

別宮八剣宮では、上掲の「別宮八剣宮」と、「上知我麻神社」の御朱印が授与されています。
以前はこちらの写真のように、1ページに2つの朱印が押されていましたが、現在は1つ1つ別のページに押されるようになっています。
もちろん、「別宮八剣宮」と「上知我麻神社」の両方の御朱印をいただいても、どちらか一方だけでもかまいません。

「上知我麻神社」の御朱印の値段(初穂料)

  • 1円からいくらでも可能(通常は300円)

「高座結御子神社」の御朱印

 

「高座結御子神社」の御朱印の授与所

  • 高座結御子神社境内社務所
「高座結御子神社」の御朱印の値段(初穂料)

  • 1円からいくらでも可能(通常は300円)

「氷上姉子神社」の御朱印

「氷上姉子神社」の御朱印の授与所

  • 氷上姉子神社境内社務所
「氷上姉子神社」の御朱印の値段(初穂料)

  • 1円からいくらでも可能(通常は300円)

熱田神宮・御朱印授与所(購入場所)の営業時間など

熱田神宮境内の境内には「別宮一社」、「摂社八社」、「末社十九社」、

境内外には「摂社四社」、「末社十二社」の合計四十五社が祀られています。

その内、御朱印を頂ける箇所は2か所になります。

その2箇所が「熱田神宮・本宮」と「別宮・八剣宮」です。

えぇっ?!本宮では「上知我麻神社」と「別宮・八剣宮」の御朱印は授かれない??

別宮・八剣宮では、上記でご紹介した「上知我麻神社」と「別宮・八剣宮」の御朱印をいただくことができます。

ただし、上知我麻神社八剣宮では「本宮」の御朱印を授かることができませんので注意が必要となります。


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熱田神宮の御朱印の授与場所(地図)

そして、熱田神宮で御朱印をいただくことのできる場所は、以下↓の2か所となっており、御朱印代はすべて「志納」となっております。

熱田神宮・本宮

拝殿の右手側、お守りなどが販売されている授与所にて御朱印が頂けます。

  • 授与日時:毎日午前7時頃から日没頃まで
  • 御朱印代:志納(ご自身で決めます)
別宮・八剣宮

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別宮八剣宮の左手にある授与所で頂けます。

別宮八剣宮は、地下鉄伝場町駅からのメイン入口となる「南門」から参道を参進すると、左側前方に見えてきます。

ここでは「別宮八剣宮」「上知我麻神社」2つの朱印をまとめて捺印して頂けます。

  • 授与日時:毎日午前7時頃から日没頃まで
  • 御朱印代:志納(ご自身で決めます)

熱田神宮の御朱印の志納の料金(値段)について

熱田神宮の御朱印は、1円でも授与していただくことができます。

ですから極端な話でいきますと「1円」でも良いと言う事になりますが、ここはやはり道徳観に則り、最低300円からの志納(初穂料)をお納めしたいところです。

この300円という金額は、日本のお寺や神社で御朱印をいただく際の一般的な金額となります。

しかし、志納ですので、1000万円や10000000000000000……にゃ~..億円でも良いワケです。

また、おつり等が出ないように、御朱印を頂きに参詣する際には、小銭を用意しておきたいところです。

【補足】熱田神宮の御朱印帳

熱田神宮の御朱印帳御朱印とは別の話になりますが、熱田神宮ではオリジナルの「御朱印帳」が販売されております。

熱田神宮参詣を機に、真新しい御朱印帳(御神印帳)に替えられるは如何でしょうか。

販売場所:本宮拝殿の右手側、授与所(御朱印を頂ける場所と同じ、お守り等を販売している所になります。)

熱田神宮の御朱印長の値段(料金)

  • 1000円
熱田神宮の御朱印長の大きさ

  • たて16cm×よこ11cm
熱田神宮の「御朱印帳」のデザイン

深緑色の布張りの表紙で、熱田神宮の「御紋(五七桐竹紋)」が表に、裏には「熱田神宮」の文字が金色で記してあるシンプルなデザインになっています。

熱田神宮の御朱印帳については当サイトの以下の別ページにてご紹介しております。

関連記事: 熱田神宮の御朱印帳の「種類、値段、購入場所、大きさ」について

編集後記

熱田神宮が御朱印を「御神印」と呼ぶ理由

すでにご紹介したとおり、熱田神宮では、御朱印のことを「御神印」と呼びます。

そもそも御朱印とは、社寺での御朱印をありがたく総称した名称であって、特に御朱印と呼ばなければならないという決まりはありません。

ただ、古くから、世間一般的にこの名前が広まり、常用語となってしまったと言えます。

そこから考えると熱田神宮の「御神印」と言う呼び名に関しても、何ら疑問ではありませんが、そもそもなぜ、御神印と呼ばれるのか?・・ということになります。

これは考察とはなりますが、熱田神宮でお祀りしている御神体の三種の神器に「草薙の太刀」があります。

草薙の太刀は、ご存知、「神剣」です。

古来、神剣とは神を産む存在として敬われていたので、これに由来しているものと思われます。

神を産むということは、神と同格か、それ以上の存在ということとなります。

すなわち、神剣・草薙の太刀への畏敬の念から「神」を拝借して「御神印」と呼称されているのだと考察されます。

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