熱田神宮の境内無料駐車場は入り方次第で混雑を回避できる!

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熱田神宮の境内無料駐車場は入り方次第で混雑を回避できる!

熱田神宮は立地柄、名古屋の一大スポットでもある「金山駅」から徒歩25分という名古屋の都心に位置し、さらに「地下鉄伝馬町駅」や「名鉄神宮前駅」、「JR熱田駅」「地下鉄神宮西駅」など境内の周囲が鉄道の駅に囲まれているという好立地にあります。

そんなことから、境内無料駐車場はないように思われますが、なんとぉぅっ!熱田神宮には無料駐車場があるじゃアーリマせんか!

どうしましょ。ホントに無料で止めていいの??オホ

さらになんとぉぅぉぅ〜!OHイエぇ〜・・その無料駐車場、境内にあるんです!

境内にあるということは・・、『車を降りてスグに参拝ができる』ということです。

こホンっ!

エ〜それでは、以下では熱田神宮の境内無料駐車場の営業時間や収容台数、入り方についてご紹介します!

⬆️熱田神宮・南門(熱田神宮の正門)入口

熱田神宮の境内無料駐車場・一覧および収容台数

  • 南門駐車場:約60台
  • 西門駐車場 :約40台
  • 東門第1駐車場:91台
  • 東門第2駐車場:46台
  • 東門第3駐車場:145台(大型バスは西門駐車場のみ)
  • お祓い専用駐車場:約10台

合計:約400台!

熱田神宮の境内駐車場・一覧(熱田神宮・参拝者専用)

後述していますが、熱田神宮の境内無料駐車場は、年末年始期間と熱田まつりが開催される6月5日はすべて閉鎖されますのでご注意ください。

したがってできるだけ年末年始や6月5日は電車やナス、おっとバス!!などの公共交通機関を利用することになります。ナス=”ナスビ”? ナス天 最高

どうしても車でお越しの際は、以下でご紹介するコインパーキング(有料駐車場)をご利用ください。

コインパーキングを利用する際の注意点としては、熱田神宮の駐車場が閉鎖されている「年末年始期間」および「6月5日」は駐車料金が上がる駐車場もあるという認識をもっておいてください。

 南門駐車場

南門は熱田神宮の正門になります。熱田神宮における正式参拝をするのであれば、この南門から参拝することになります。

収容台数

約60台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

7時頃〜17時まで(17時で閉鎖)

17時になると、伏見通り沿いに位置する西門以外の門は閉じられますので、西門以外の門からは出庫不可となります。

定休日(閉鎖日)

  • 年末年始期間:12月31日~1月5日
  • 熱田まつり:6月5日

南門駐車場の場所(地図)

  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
熱田神宮・南門駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約6分
  • 距離:約450メートル

南門駐車場への入り方

南門駐車場(南門)の手前の道は、東西双方の方向から入れないようになっています。

すなわち南門から国道1号線に向けて延びる道を中心として考えて、西側の道は伏見通(国道19号線)から→南門駐車場(南門)へ向けての一方通行、逆に東側の道は県道226号線から→南門駐車場(南門)へ向けての一方通行になっていますのでご注意ください。

伏見通り(西側)から南門駐車場への入り方

西側から南門駐車場へ入る場合は国道1号線からそのまま左折して入れます。

東側から南門駐車場への入り方

東側から訪れる場合は、伝馬町交差点を左折して名古屋市営バス「熱田伝馬町バス停」の次の次の脇道を左折してください。熱田神宮境内の御垣が見えてきたらそれを左折して、手前に見える交差点を右折すると熱田神宮南門に出ます。

なお、国道1号線は中央分離帯があるので、南門の前で右折はできません。すなわち上述したような入り方が必要になってきます。

 西門駐車場

西門は上記でご紹介した5つの駐車場のうち、24時間空いている唯一の駐車場です(入庫は早朝5時から)。その上、名古屋の基幹道路とも言える伏見通(国道19号線)に面している門でもあることから入りやすいこともあり、利用される方が多い駐車場です。

したがって午前中には満車になっていることがシバシバあります。土日祝日が3連休の場合、間の日は午前9時頃までにはほとんど満車になっています。

収容台数

普通自動車:約40台
大型バス:6台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

5時頃〜17時まで

西門は17時以降も門は開いています。逆に西門以外の門は17時になると閉鎖されます。17時以降(夜間)に熱田神宮へ参拝される方は西門から入ることになります。

定休日(閉鎖日)

  • 年末年始期間:12月31日~1月5日
  • 熱田まつり:6月5日

西門駐車場の場所(地図)

  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
熱田神宮・南門駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約5分
  • 距離:約400メートル

西門駐車場への入り方

⬆️西門駐車場の入口

平日

平日は、地図の場所まで行けば警備員さんが突っ立っていて、そのままウインカーをだせば誘導していただけます。

休日(土日祝日)

土日祝日は熱田神宮はわりと混雑しています。とくに土日祝日が3連休の場合の間の日はスンナリと入庫ができません。

どういうことかと言いますと西門へ近づくと車が車道の脇にズラッと並んでいる様子がうかがえます。それが入庫待ちの車の列です。

西門駐車場へ入るためには、その車線の脇に寄せて並んでいる車の最後尾に付ける必要があります。はじめて熱田神宮へ訪れる方であれば要領が分からずにそのまま通り過ぎてしまい、いざ、門の前まで行ってはじめて分かります。

こうなると当然、割り込みはできませんので再び一周して戻ってくるか、別の門から入るかの選択にせまられます。


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 東門駐車場

東門駐車場は第1〜第3までありますので収容台数は他の門よりも圧倒的に多いです。したがって混雑を回避されたいのであればあらかじめ東門駐車場を利用することをオススメします。

ただし、ハイシーズンやGWなどの連休は、いずれの駐車場も午前中には満車になってしまいますが、東門駐車場の収容台数が多いと知っている参拝客は東門駐車場を目指してくるので、逆に東門以外の駐車場がの方が入りやすいかもしれません。

東門駐車場への入り方も下記にてご説明しています。

なお、上記、南門同様、17時になると伏見通り沿いに位置する西門以外の門は閉じられますので、西門以外の門からは出庫不可となります。

東門駐車場・第1駐車場

熱田神宮会館にて挙式(結婚式)や披露宴、その他、講演会がある場合、この東門第1駐車場および下記の第1駐車場は出席者専用の駐車場になります。

土日祝になれば、85%の確率で結婚式や講演会、リサイタルなどが催されていますので第1駐車場へ駐車するのは難しくなってきます。

第1駐車場が利用できない場合は、「東門・第3駐車場」へ誘導されます。

駐車料金

無料

収容台数

91台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

7:00-17:00(17時で閉鎖)

定休日(閉鎖日)

  • 年末年始期間:12月31日~1月5日
  • 熱田まつり:6月5日

東門駐車場の場所(地図)

  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
熱田神宮・東門第1駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約3分
  • 距離:約330メートル

東門駐車場・第2駐車場

第1駐車場に等しく、熱田神宮会館にて挙式(結婚式)や披露宴、その他、講演会がある場合、この東門第2駐車場および上記、第1駐車場は出席者専用の駐車場になります。

したがって一般参拝者は東門第3駐車場へ誘導されます。

結婚式の出席者は、まず、第1から駐車して行き、それでも足りなければ第2に入ってきます。したがって第1よりは駐車できる可能性が高い駐車場です。

駐車料金

無料

収容台数

46台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

9時頃〜17時まで(17時で閉鎖)

定休日(閉鎖日)

  • 年末年始期間:12月31日~1月5日
  • 熱田まつり:6月5日

東門駐車場の場所(地図)

  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
熱田神宮・東門第2駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約4分
  • 距離:約350メートル

東門駐車場・第3駐車場

上述のとおり第1・第2は熱田神宮会館の結婚式に充てがわれますが、この駐車場は一般参拝者がおそらくメインで利用できる駐車場です。結婚式の出席者もさすがにこの駐車場にまで影響を及ぼすほど参列されないでしょう。

仮に結婚式の出席者たちが第3まで来ても、第3は東門駐車場で145台という最多のキャパシティ(収容台数)を誇るので、まったく駐車できないような事態にまでにはならないと思います。

駐車料金

無料

収容台数

145台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

9時頃〜17時まで(17時で閉鎖)

定休日(閉鎖日)

  • 年末年始期間:12月31日~1月5日
  • 熱田まつり:6月5日

東門駐車場の場所(地図)

  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
熱田神宮・東門第3駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約5分
  • 距離:約400メートル

東門駐車場への入り方

平日

平日は、地図の場所まで行けば警備員さんが突っ立っていて、そのままウインカーをだせば誘導していただけます。

休日(土日祝日)

土日祝日は熱田神宮はわりと混雑しています。とくに土日祝日が3連休の場合の間の日はスンナリと入庫ができません。

どういうことかと言いますと東門へ近づくと車が車道の脇にズラッと並んでいる様子がうかがえます。それが入庫待ちの車の列です。

東門駐車場へ入るためには、その車線の脇に寄せて並んでいる車の最後尾に付ける必要があります。はじめて熱田神宮へ訪れる方であれば要領が分からずにそのまま通り過ぎてしまい、いざ、門の前まで行ってはじめて分かります。

こうなると当然、割り込みはできませんので再び一周して戻ってくるか、別の門から入るかの選択にせまられます。

自動車のお祓い専用駐車場

熱田神宮の祈祷殿では、参拝者のお祓いだけではなく自動車のお祓いも受け付けています。自動車のお祓いをされる方は事前に下記のダイヤルへ連絡することでお祓い専用駐車場へ駐車することができます。

  • 熱田神宮・祭務部:052-671-4152
  • ご祈祷・神楽の受付時間:毎日8時30分~午後4時まで

お祓い専用駐車場はご祈祷の受付時間に比例しますので、おおむね最後の祈祷客が祈祷を終えたのちに閉鎖されると考えて午後5時までには閉鎖されるものと思われます。

収容台数

約10台

駐車場の様式

平面自走式

営業時間

毎日8時30分~午後4時まで

熱田神宮・自動車のお祓い専用駐車場の場所(地図)

住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

熱田神宮・自動車のお祓い駐車場から熱田神宮本宮までの所要時間・距離

  • 所要時間:約1分
  • 距離:約10メートル

自動車のお祓い専用駐車場への入り方

自動車のお祓い専用駐車場への入り方は下の写真の参照すれば分かりますが、「車ばらい入り口」と書かれた看板が見えます。場所は西門駐車場の少し前方になりますので、通り過ぎないように注意してください。

土日祝日のオススメの境内無料駐車場の入り方

熱田神宮の境内無料駐車場へスムーズに入るためには、反時計回りに車を走らせた方がスンナリと入れます。この理由は地図を見れば分かると思いますが、反時計回りに回った方が境内に面して走行できるので入りやすいからです。

まず、伏見通り(国道19号線)を目指して、西門からスタートします。西門が満車であれば警備員さんが満車の看板を持っていますので、スルーして南門を通り過ぎてあえて東門の第3駐車場へ行きます。西門が満車ということは南門や東門の第1、第2は満車の可能性がありますので、あらかじめ第3を狙いに行きます。

これがもっとも効率的な入り方と言えます。

なお、自動車のお祓いをする方は事前に熱田神宮へ電話してお祓いの予約を取ってください。するとわざわざ駐車場めぐりをしなくても西門前の「車祓い専門の駐車場」へ入ることができます。

熱田神宮の駐車場の混雑状況

熱田神宮は平日と土日祝日とで参拝客の数が異なります。土日祝日は平日と比較して圧倒的に多いです。その証拠に駐車場の混雑具合を推し量れば分かりますが、土日祝日になれば境内駐車場はすべて午前中にはほぼ満車になっています。

土日祝日がが3連休の場合、間の日は午前9時頃までには90%の確率で満車になっています。

また、12月31日の夜から正月期間(1月5日)と6月5日は駐車不可となる上、熱田神宮の境内東門周辺(JR熱田駅~名鉄神宮前駅~秋葉交差点)は交通規制が実施され、車両は通行できなくなりますのでご注意ください。

一言付け加えますと、正月期間中は車を名鉄か地下鉄の沿線に駐車して、電車で熱田神宮へ訪れる方が無難です。

満車になるのが低い確率の駐車場はどこ?

もっとも満車になる確率が低い駐車場は東門駐車場の第3駐車場です。理由は単純明快で境内駐車場の中で収容台数がもっとも多いからです。

注意するのは七五三!

熱田神宮へは、七五三で参拝に訪れる方が多いのも事実です。七五三といえば一般的に11月15日前後の期間になりますので、この期間中の土日祝日は特に激しく混雑します。特に3連休であれば尚のことです。 

熱田神宮へ七五三で参拝した方の話では、3連休初日に訪れて待ち時間約50分だとお聞きしたので、連休の間の日ともなれば1時間は見ておく必要がでてきます。

七五三のときに参拝するのであれば午前9時以前の時間帯を狙ってさらに東門駐車場の第3駐車場を狙って参拝するのがよろしいかと思います。(午前10時30分を過ぎれば急激に混雑してきます)

ズバリ!満車になる順番は?

熱田神宮の境内無料駐車場は、ほぼ西門から順番に南→東という順番で満車になっていきます。

これは伏見通り(国道19号線)を反時計回りに走行している車が多いことを意味しますので、西門が満車であれば南門も満車であると考えて即座に東門の第3駐車場を狙うのがオススメの入り方です。

熱田神宮の駐車場は年末年始期間は利用できません!

上述したように熱田神宮の駐車場は年末年始期間は閉鎖され利用不可となります。

以下は参考までに日程を記載しています。

参考例:平成29年度の熱田神宮境内駐車場・閉鎖日程

  • 西門駐車場:12月31日~1月6日迄
  • 南門駐車場:12月28日~1月6日迄
  • 東門駐車場:12月28日~1月6日迄
  • 第三駐車場:12月28日~1月6日迄
  • 第一駐車場:12月31日17時~1月5日迄
  • 第二駐車場:12月31日17時~1月5日迄

正月初詣期間は、東門(JR熱田駅・名鉄神宮前駅)付近が歩行者天国になり、一般車両の通行が不可となりますので注意してください。

熱田神宮の正月初詣期間の詳細については以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:熱田神宮の初詣の混雑状況が知りたいっ!その他「人出・屋台(出店)の種類・営業時間・交通規制」など

正月期間以外にも、熱田神宮の行事や祭典によっては多くの参拝客が訪れますので、境内駐車場が満車になってしまうことも考えられます。

満車になると各門に到達する前から車道脇に車がズラッと並びますので、待ち時間を回避したい方は以下のページでご紹介する熱田神宮付近周辺のコインパーキングをご利用ください。

熱田神宮・無料駐車場の問い合わせ先

熱田神宮社務所

住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
電話番号:052-671-4151

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