【これ10選!】名古屋城(本丸御殿)のお土産(グッズ)人気おすすめランキング!!

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名古屋城の中には3つの売店があり、それぞれの売店では名古屋城オリジナルのグッズや名古屋土産などを取り扱っています。(売店の場所や営業時間は後述)

以下では名古屋城のお土産(グッズ)を勝手に人気おすすめランキング10選!でご紹介しましょう!

第10位.陶器金鯱

名古屋城と聞いてパッ!と思いつくイメージと言えばやはり、天守閣の両端に据えられた金鯱ではないでしょうか?

その金鯱を陶器として仕立てて、それを金メッキコーティングした置物になります。

まばゆいばかりの金が目を引きます。

一見すると同じに見えますがオスとメスの金鯱があります。値段も様々ですが、オススメは小サイズの金鯱を2つ買ってそれをデスクの上に飾っておくことです。

金色の物を身近に置くと金運が上がるという俗説もあるほどなので、この機会にぜひ!

なお、このような置物土産は少々、荷物になってしまいますが、名古屋城の売店は郵送対応していますので、このような少々ゴツい置物もご紹介します。

  • 値段:小3000円/中7000円/大20000円
  • 内容:1個

第9位.名古屋城チョコチップクッキー&ミルクチョコクランチ

名古屋城本丸をイメージした箱に入ったチョコチップクッキーです。ミルクチョコクランチ味と2つ展開です。

パッケージ(箱)はインパクト感満載の名古屋城をイメージしたものですが、肝心のクッキーの味はと言うと・・そこらのスーパーやコンビニで売っているものと遜色ありません。

クッキー自体は厚みがあって噛みごたえはあるのですが、内包している枚数が少ないのでお得感はそれほど感じられません。

ただ、「名古屋城を観光して来ました。」などとデカデカと書かれ、さらに名古屋城本丸をイメージしたいかにも名古屋城に行ってきた感が漂うパッケージをしていますので、名古屋城のお土産としてはオススメできます。

  • 値段:チョコチップ600円/ミルクチョコクランチ640円
  • 内容:1個




第8位.名古屋金鯱チーズタルト

金鯱の形をしたチーズタルトと思いきや、ごくありふれた普通のチーズタルトです。味は・・噛み込むと少々チーズの芳醇な香りが口内にクソ忌々しく充満して、次のタルトに手を延ばしちまってる愚かな己がいるでしょう。

中に「りんご」「レモン」などが入っていますので少々フルーティさも楽しめます。

当たりハズレのないお土産の定番と言えるでしょう。

  • 値段:540円
  • 内容:5個入り
  • 製造会社(販売会社):松河屋

第7位.名古屋城マグカップ

名古屋城とシャチホコ(金鯱)が描かれたマグカップをメインとし、他に織田信長、徳川家康、太閤秀吉のマグカップがあります。

武将マグカップには武将に名前とその武将の辞世の句が書かれています。

少々、かさばるお土産ですが、修学旅行で父ジャと母ジャへ持ち帰るお土産としては最適です。

  • 値段:750円〜1080円(名古屋城マグカップは970円)
  • 内容:1つ

第6位.名古屋城オリジナル提灯

「名古屋城」と大きく書かれた、いかにも名古屋城に行って来ました感、満載の提灯です。

御用だ!御用だ!のお代官様提灯のようにも見えます。

基本、飾りとなるものですが、御用だ!の代わりに「名古屋城だ!名古屋城だ!」とホザいて、自分の周りから人が遠ざかっていくのをシンミ〜リと味わってみるのもこの商品の魅力です。

色目は以下の3種類です。

  1. 黒地に金文字で「名古屋城」と書かれたもの
  2. 紫×白ベースに「名古屋城」と墨書きされたもの
  3. 色鮮やかなブルー×白ベースに「名古屋城」と墨書きされたもの

どれを取るかは、今日のあなたの気分次第!

  • 値段:1つ1050円

 手羽先せんべい

材料としては名古屋の名産「名古屋コーチン」のから取ったダシ汁をベースにした代々受け継がれる秘伝のタレに、さらに7%の手羽先(肉)と鶏卵を贅沢にも混ぜ込んだ絶妙の味の煎餅です。

完成した煎餅に黒ゴマをフリフリとトッピングとして振りかけていますので、芳醇なゴマの風味も味わえます。

この黒ゴマの風味と名古屋コーチンから取ったダシ汁が織りなす協演を存分にお楽しみください。ウフ

  • 値段:1050円(30枚入り)

 名古屋きしめん・うどん(半生タイプ)

地元名古屋が誇る麺職人の集団「よしだ麺」が鼻毛が飛び出るほど鼻息荒く自信を持つ商品が「半生みそうどん」「半生うどん」「半生ざるきしめん」です。

半生みそうどんは名古屋の豆味噌ベースのみそとコシの強いうどんとで煮込むと最高です。

半生きしめんは、小麦粉と塩、水のみで作りあげたきしめんです。

モチモチとした食感にツルッとしていますので、喉ちんこの奥までスルッとランディングしてきます。

出汁は醤油ベースの深みのあるコクがありますので、ご飯とも合いますし、お酒を飲んだあとの締めとして食べることもできます。

なお、きしめんは通常のうどんよりも茹でる時間が短いので、手早く作ることができるのも大きなメリットです。

カップラーメンに湯を入れて3分待てない方は、ぜひ!この半生きしめんをご賞味アレ!

  • 値段:半生みそ煮込みうどん1つ650円(3人前)/きしめん1つ620円8(3人前)/ざるきしめん1つ1190円(6人前)
  • 対応人数:3人前〜6人前
  • 製造販売:よしだ麺(https://yoshidamen.co.jp/




 刃ブラシ(歯ブラシ)

名古屋城らしい刀のケースが付属した歯ブラシです。鞘の部分に有名戦国武将の名前が書かれた歯ブラシです。

サイズ的には長さ20㎝ほどの普通の歯ブラシです。

武将になりがら歯をゴシゴシと磨いてみたい方や子供さんや友達へのお土産にお1ついかがでしょう?

この歯ブラシで朝の出勤or登校前にゴシゴシの「ゴシ(1回分)」につき、『トゥあぁぁぁぁぁぁ!!!』とホザきながら、歯を磨くというも風流というものです。

すなわちゴシゴシということは2回分なので『トゥあぁぁぁぁぁぁ!!!』『トゥあぁぁぁぁぁぁ!!!』・・ということです。朝から..アホか

  • 値段:1つ700円
  • サイズ:刀の鞘:約20㎝
  • 内容:刀ケース1個、刃ブラシ(歯ブラシ)1本

 【名古屋名物】八丁みそまん

江戸時代から同じ製法で天然醸造された愛知県岡崎産の八丁味噌が生地に用いられています。

生地の中には定番の「北海道産小豆」が使用され、それを熟練の職人が絶妙お火加減、水加減を調整してジックリと炊き上げられています。

一口ガッツリと噛みしめれば分かりますが、芳醇な八丁味噌の風味が鼻クソにまみれた愚かな鼻にまで突き上げきて、脳内を一気に制圧されます。

一見すると塩系の味噌と甘味系の餡と取り合わせは合わないようにも感じますが、八丁味噌が持つ塩味と、ほどよい甘味を持つ餡との絶妙のハーモニーが楽しめる逸品です。

もちろんオススメ人気商品ですが、残念ながら八丁味噌まんは名古屋城限定の商品ではなく、名古屋の土産店などでも購入できます。

  • 値段:2個入り237円/6個入り712円/10個入り1188円
  • サイズ:(小:縦19.5㎝×横10.2㎝×高さ3.4㎝)/(中:縦21.5㎝×横15.2㎝×高さ4.2㎝)/(大:縦28.7㎝×横14.5㎝×高さ5.7㎝)
  • 内容:6個入り
  • 製造会社(販売会社):春華堂
  • 賞味期限:製造日より60日間

 <ゆかり>黄金缶

元祖「海老煎餅」と呼ばれる黄金缶になります。江戸時代から受け継がれる伝統の技と味で愛情を込めて丹念に仕上げた海老せんべいです。

外箱に徳川家の天下だった時代を彷彿させるド派手な黄金色の箱が使用されていることから通称、「黄金缶」とも呼ばれるお菓子です。

名古屋土産の中でも定評のお土産ですので、ご家族はもちろんのこと友人、彼カノへのお土産にも最適です。ウフ

  • 値段:(小918円/1箱)/(中1620円/1箱)/(大2656円/1箱)
  • サイズ:(小:縦25.2㎝×横9.6㎝×高さ4.5㎝)/(中:縦24.6㎝×横17.8㎝×高さ5.3㎝)/(大:縦24.8㎝×横26.8㎝×高さ5.7㎝)
  • 内容:10枚入り〜27枚入り
  • 製造会社(販売会社):坂角総本舗
  • 賞味期限:製造日より60日間

※この商品は名古屋城本丸復元プロジェクト応援協賛品です。




【アンコール】名古屋城限定「落雁(らくがん)」

名古屋城(本丸御殿)限定の落雁です。落雁とは砂糖を主にして作った干菓子のことです。

名古屋城の軒瓦の模様や竹、徳川紋(三つ葉葵)が浮かし彫りでデザインされています。

箱を開けると中央に名古屋城本丸と金鯱が描かれたカラフルな落雁が特に目を引きます。(すべてたべれます。)

少し変わったジジババへのお土産をお探しの場合はぜひ!

  • 値段:名古屋城限定(650円/1箱)/本丸御殿限定(980円/1箱)
  • 内容:13個入り〜

名古屋城でお土産が買える場所(売店)の紹介

ここまででご紹介した名古屋城のお土産(グッズ)は以下の3つの売店で購入できます。

  1. 西の丸(正門前)売店
  2. 本丸御殿前の売店
  3. 二の丸広場の売店

注意点としては、名古屋城の売店へ入るためには名古屋城の入場料を支払う必要がありますので、お土産の値段の総額にプラス名古屋城の入場料金が付加される計算になります。

手荷物が多い方は通販で名古屋城土産を購入する手段もあります。通販でもたくさん名古屋城グッズが販売されていますので、気になる方は適宜、のぞいてみてください。

名古屋城のショップ(売店)の場所(地図)

西の丸(正門前)売店の場所

西の丸の売店は正門の横にあることから正門横売店と言います。ここは名古屋城に3つある売店の中でも最大規模を誇ります。

本丸御殿前の売店の場所

本丸御殿前の売店は「内苑売店」と言います。規模的には3つの売店の中で正門横売店に次ぐ規模です。

二の丸広場の売店の場所

二の丸の売店は「金鯱の館」という売店になります。二の丸茶亭の前あたりにある売店です。ここは一番小さな規模の売店です。

名古屋城の売店に関してのお問い合わせ先

住所:愛知県愛知県名古屋市中区本丸1−1
電話番号:052-231-1655(名古屋市振興協会)

営業時間:9時~16時45分
定休日:12月29日~31日、1月1日(4日間)

※催事等により変更になる可能性あり。
※名古屋城の営業日に準ずる。
※本丸御殿、西南隅櫓への入場は午後4時まで。

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