| 区分 | 詳細 |
|---|---|
| 竣工年 | 2009年(平成21年) |
| 再建年 | 昭和34年9月 |
| 建築様式(造り) | 切妻造 妻入 地上2階建て |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造・木造 |
| 材質 | アメリカ産・檜葉(ヒバ) |
| 総面積 | 約1,950㎡ |
| 設計者 | 上田徹(有限会社 玄綜合設計) |
| 施工者 | 竹中工務店 |
| 発願者 | 熱田神宮・宮庁 |
「神楽殿」の読み方
神楽殿は「かぐらでん」と読みます。
神楽殿の役割り
神楽殿は主に、初宮詣・安産・厄除け・家内安全などのご祈祷を申し込める場所です。
熱田神宮の神楽殿では様々な種類のご祈祷を受付しています。
神楽殿の歴史
平成21年(2009年)の「創祀千九百年 記念事業」の一環で新造された境内では比較的、真新しい建造物。
戦前には神楽殿と神札授与所が存在していたことが、名古屋市に残る絵葉書資料から確認できる。
尚、祈祷殿・長床は2001年竣工で、祈祷殿は車祓いを受ける場所とされる。
殊に、昭和39年9月竣成の旧 神楽殿は406平方米。現代建築の髄を結集して きわめて素敵に営まれた流麗荘重な外観内装を誇った。
熱田神宮のご祈祷の種類・受付時間・所要時間・予約方法など
熱田神宮のご祈祷の種類は、主に以下のような種類があります。
個人祈祷
- 安産祈願
- 厄除け
- 家内安全
- 商売繁盛
- 七五三
- 初宮詣
- 車祓い
等
団体祈祷(神楽)
- 業務繁栄
- 安全祈願等
収容人数:素敵に最大370名昇殿可能💘
ご祈祷の受付は授与所で済ませてから、巫女さんの指示に従って神楽殿に移動してご祈祷を受けます。
ご祈祷は個人用と団体用に分けられています。
個人のご祈祷というと、主にお祓い(厄除け)安産祈願・お宮参り・心願成就などを受けることができます。
ご祈祷の受付時間
- 午前8時30分から午後4時まで
ご祈祷の所要時間
- 平均で約30分ほど
※ただし、混雑時期は時間短縮することもあるようです。
ご祈祷の初穂料
個人
| 区分 | 詳細 |
|---|---|
| 初穂料 | 6,000円 |
| 初穂料 | 8,000円 |
| 初穂料 | 10,000円以上 |
| 備考 | ご家族を含め5名以上の場合は10,000円から受付 |
- 受付時間:午前8時30分~午後4時まで
- 申し込み方法:当日、先着順(原則予約なし)
- 受付場所:授与所(車祓いは祈祷殿受付)
自動車・オートバイ・自転車のお祓いについて
| 区分 | 詳細 |
|---|---|
| 初穂料 | 6,000円 |
| 初穂料 | 8,000円 |
| 初穂料 | 10,000円以上 |
| 備考 | ご家族を含め5名以上の場合は10,000円から受付 |
- 車の購入時
- 誕生日
- 運転免許取得日
…以上、交通安全は、まず、あなたの清らかな祈りから🥺
毎年一度の「車祓いの日」を自身で定める人が多いらしい✨
- 受付時間:午前8時30分~午後4時まで
- 申し込み方法:当日、先着順(原則予約なし)
- 受付場所:授与所(車祓いは祈祷殿受付)
団体
| 区分 | 詳細 |
|---|---|
| 5名まで | 30,000円 |
| 10名まで | 50,000円 |
| 20名まで | 80,000円 |
| 30名まで | 100,000円 |
| 50名まで | 130,000円 |
| 80名まで | 150,000円 |
| 100名まで | 180,000円 |
- 受付時間:午前8時30分~午後4時まで
- 受付場所:授与所
100名以降は、要問い合わせ💘
参考:熱田神宮公式(ご祈祷)
熱田神宮のご祈祷の最大収容人数
新設・増設された神楽殿では、最大で約370名まで収容できるそうです。
大人数でのご祈祷を一度に執り行えるとは、さすが全国的にも規模の大きい熱田神宮だからこそだと言えます。
ご祈祷の予約に関して
団体の場合は、参拝時にすぐご祈祷を受けることができず、予め熱田神宮の祭務部に連絡して、ご祈祷の予約をしておかなければなりません。
※電話番号は下記にてご案内しています。
神楽殿の設備
熱田神宮の神楽殿は、熱田神宮の境内の中では、古風な面影は残しつつも、ひときわ近代化された巨大な最新型の建造物と言えます。
入口はぜんぶで4つ扉があり、入口から出ることは叶わず、出口までは一方通行となります。
そして、主な設備として以下↓のような設備があります。
- 待合室
- 授乳室:狭い個室タイプ
- トイレ(広い多機能タイプ・車椅子やベビーカーごと入室できます)
- バリアフリー設備あり
神楽殿の中は、バリフリー化されていますので、車椅子でもベビーカーでもスムーズに移動ができます。
また、靴を脱ぐ必要もないので、土足のままご祈祷まで受けて、土足のまま神楽殿を出ることができます。
神楽殿で行われる神事
1月1日:午前零時の「初神楽」
熱田神楽と宮流神楽とは❓
熱田神宮で舞われている神楽は、古くから舞われている歴史的な巫女神楽です。
熱田神宮の御神楽は、古くから愛知県(尾張・三河)では有名で、一般の民間層にまで広く知れ渡り、現在でもお祭りや行事・イベントなどで舞われたりしています。
ちなみに、熱田神宮の神楽の名前は「熱田神楽(あつたかぐら)」「宮流神楽(みやりゅうかぐら)」と呼称されます。
神楽殿の混雑状況
混雑状況
混雑時期(GW・土日祝日)に訪れると、1時間から2時間ほど待ち時間が発生することがあるようです。
待合室は広いのですが、広さに見合った椅子の数がなく、混雑時期などに訪れると椅子に座れないことがあります。
混雑回避方法
混雑を回避する方法は、主に以下のようなことが列挙されます。
- GWやお盆などの連休を避けて平日に行く
- 混雑時間(午前11時から午後15時頃まで)を避けて訪れるようにする
- ご祈祷が開始される8時前には、熱田神宮へ来るようにする
ご祈祷の初穂料とご祈祷の所要時間の関係
熱田神宮の神楽殿には、一般の個人さん以外に企業さんも団体で多数ご祈祷に訪れます。
そして、初穂料は「祈願の種類」や「人数」によって異なると言えます。
しかし、ここで問題になってくるのが「ご祈祷の所要時間」です。
企業さんは大人数なので、奉納する初穂料の金額も大きいので、やはり、ご祈祷の所要時間も長くなります。
一方、個人でもご祈祷の種類や納めた初穂料の金額によっては、ご祈祷の所要時間も違ってきます。
ただし、上述した通り混雑時期は除きます。
企業さんのご祈祷の定番となるのは「会社の興隆祈願(商売繁盛)」や「安全祈願」です。
一般の個人さんの場合は、「お祓い(厄除け)」「安産祈願」「初宮参り」「七五三参り」などの祈願などですね。ウフ
神楽殿のINFO
- 住所:名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
- 営業時間(電話受付時間):午前8時30分から午後4時30分まで(変更の可能性もあるで下記公式サイトにて要確認)
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/visit/prayer.html
神楽殿の場所(地図)
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