【かつて熱田大宮司家の庭の池泉だった⁉️】南神池の歴史や見どころとは❓

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↑奥に見える池畔を望める建物は「きよめ茶屋(現在は取り壊されてすでにない)」

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「南神池」の読み方

「みなみしんいけ」と読みます。

南神池の歴史

熱田神宮の見どころの一つとして挙げられるのが、南にある神の池と書いて「南神池」です。

淡水の池であり、2021年7月に「くさなぎ広場」、つづく10月には草薙館がオープンし、この南神池池畔の景観は随分と変わりました。

以前は南神池の池畔には休憩所(きよめ茶屋)が建てられており、その休憩所のテラス席があった場所には橋が架橋され、テラスの奥に佇んでいた建物は取り壊され、浅い池が造池されてい‥申す。えっ

↑以前の休憩所(きよめ茶屋)の正面出入口の外観

草薙館・くさなぎ広場が建ち、周囲の景観が一新された今もなお、この南神池は姿を変えることなく、往時の古き良き時代の余影を偲ばせてい‥申す。きゃ

南神池の場所には大宮司家の邸宅があった

熱田神宮大宮司家(千秋家)の邸宅と熱田神宮の政所は、熱田社境外西門外(現在の誓願寺一帯)にあったが、1560年(永禄年間/室町時代)になると、現在の別宮八剣宮の景子なほど北側敷地へ引っ越した。

その屋敷跡こそが、現在の南神池(くさなぎ広場)周辺と‥なっちゃぅ。

だとすればこの池は、ひょっとすれば大宮司家時代の庭園の遺構かもしれない。

↑江戸末期頃の熱田社境内の様子♡(最上部が本殿の一画。八剣神社(八剣宮)北の「大宮司屋敷」に注目👀)

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南神池にいる生き物

↑少し分かりづらいが亀がおる!

南神池には亀や巨大な”恋”するほどの”鯉”が飼育されており、池畔には清々しい青々とした木々が群生する。

これらの景観はまさにかつての平安貴族の邸宅の庭園を彷彿とさせる。(まさに大宮司家の屋敷庭園♡)

大自然に囲まれた魅力あふれる熱田神宮をひときわ体感できる贅沢スポットといえ‥ちゃぅ💋

南神池の見どころ!

南神池の紅葉は熱田神宮を代表する紅葉スポット!

南神池池畔にはモミジの植栽があり、秋になるとこれらの紅葉した紅葉が観られる♡

特に池面に移る逆さ紅葉は必見けんけん野球拳‥フルチン❗️

現在は上掲画像の如く、かつて存在したテラスが橋へと置き換わり、その奥に草彅剛と‥ではなぃやろがぃボケが!くさなぎ広場じゃ!!ボケが!!

‥と草薙館が見え‥ます。ふぅ‥😓

なお、上掲写真は2021年11月21日のもの💔 ハート割れとる!

11月ということで、紅色が目立つものの、まだまだ緑色や黄色の葉っぱも入り混じり、中にはこの三色紅葉こそが紅葉の醍醐味だという輩も少なからずい‥申す。ひゃ

「草薙館」と「くさなぎ広場」

上述したように南神池の周囲には「草薙館」と「くさなぎ広場」があることから、もはや池単体としては魅力は損なわれている感は否めない。

やはり池畔に佇む草彅剛…ではなく、草薙館!!や、くさなぎ広場の存在が上回り、現在では景観を構成する一つとして見られがちなのも事実。 剛 連発はサブい

尚、草薙館や、草彅剛…ではなく、くさなぎ広場!!の詳細については下記ページにて述べてい‥申す。きゃ

……。

…………。ふぅ。

南神池の場所(地図)

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