熱田神宮・神楽殿

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熱田神宮・神楽殿

熱田神宮・神楽殿

竣工年

  • 2009年(平成21年)
建築様式(造り)

  • 切妻造
  • 妻入
  • 鉄筋コンクリート造
  • 木造
    ※地上2階建て
材質

  • アメリカ産・檜葉(ヒバ)
総面積

  • 1950m²
設計者

  • 上田徹(有限会社 玄綜合設計)
施工者

  • 竹中工務店
発願者

  • 熱田神宮・宮庁

熱田神宮神楽殿の読み方

熱田神宮の境内は、難しい漢字が多用され読みにくい名前の社殿や御祭神の記載がありますが神楽殿は「かぐらでん」と読みます。

熱田神宮・神楽殿の役割り

熱田神宮・神楽殿は主に、ご祈祷を行う場所です。

熱田神宮の神楽殿では様々な種類のご祈祷を受付しています。

熱田神宮のご祈祷の種類・受付時間・所要時間・予約方法など

熱田神宮のご祈祷の種類は、主に以下のような種類があります。

  • 安産祈願
  • 厄除け
  • 家内安全
  • 商売繁盛

ご祈祷の受付は授与所で済ませてから、巫女さんの指示に従って神楽殿に移動してご祈祷を受けます。

ご祈祷は個人用と団体用に分けられています。

個人のご祈祷というと、主にお祓い(厄除け)安産祈願・お宮参り・心願成就などを受けることができます。

ご祈祷の受付時間

  • 午前8時から午後4時まで

ご祈祷の所要時間

  • 平均で約30分ほど

※ただし、混雑時期は時間短縮することもあるようです。

ご祈祷の初穂料

  • 6000円から15万円ほど

※個人・団体やご祈祷の種類によって異なる。

団体のご祈祷の金額

祈祷料が5名までは2万円です。

以降、10名..20名..30名と、人数が定数増えるごとに料金が加算されます。
100名までが15万円です。

100名以降は、要問い合わせが必要です。

※電話番号は下記にてご案内しています。

熱田神宮のご祈祷の最大収容人数

新設・増設された神楽殿では、最大で約370名まで収容できるそうです。

100名ものご祈祷を一度に執り行えるとは、さすが全国的にも規模の大きい熱田神宮だからこそだと言えます。

ご祈祷の予約に関して

団体の場合は、参拝時にすぐご祈祷を受けることができず、予め熱田神宮の祭務部に連絡して、ご祈祷の予約をしておかなければなりません。
※電話番号は下記にてご案内しています。


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熱田神宮・神楽殿の設備

熱田神宮の神楽殿は、熱田神宮の境内の中では、古風な面影は残しつつも、ひときわ近代化された巨大な最新型の建造物と言えます。

入口はぜんぶで4つ扉があり、入口から出ることは叶わず、出口までは一方通行となります。

そして、主な設備として以下↓のような設備があります。

  • 待合室
  • 授乳室:狭い個室タイプ
  • トイレ(広い多機能タイプ・車椅子やベビーカーごと入室できます)
  • バリアフリー設備あり

神楽殿の中は、バリフリー化されていますので、車椅子でもベビーカーでもスムーズに移動ができます。

また、靴を脱ぐ必要もないので、土足のままご祈祷まで受けて、土足のまま神楽殿を出ることができます。

熱田神宮・神楽殿の混雑状況と混雑回避方法について

混雑状況

混雑時期(GW・土日祝日)に訪れると、1時間から2時間ほど待ち時間が発生することがあるようです。

待合室は広いのですが、広さに見合った椅子の数がなく、混雑時期などに訪れると椅子に座れないことがあります。

混雑回避方法

混雑を回避する方法は、主に以下のようなことが列挙されます。

  • GWやお盆などの連休を避けて平日に行く
  • 混雑時間(午前11時から午後15時頃まで)を避けて訪れるようにする
  • ご祈祷が開始される8時前には、熱田神宮へ来るようにする

ご祈祷の初穂料とご祈祷の所要時間の関係

熱田神宮の神楽殿には、一般の個人さん以外に企業さんも団体で多数ご祈祷に訪れます。

そして、初穂料は「祈願の種類」や「人数」によって異なると言えます。

しかし、ここで問題になってくるのが「ご祈祷の所要時間」です。

企業さんは大人数なので、奉納する初穂料の金額も大きいので、やはり、ご祈祷の所要時間も長くなります。

一方、個人でもご祈祷の種類や納めた初穂料の金額によっては、ご祈祷の所要時間も違ってきます。

ただし、上述した通り混雑時期は除きます。

企業さんのご祈祷の定番となるのは「会社の興隆祈願(商売繁盛)」や「安全祈願」です。

一般の個人さんの場合は、「お祓い(厄除け)」「安産祈願」「初宮参り」「七五三参り」などの祈願などですね。ウフ

補足:熱田神楽・宮流神楽

熱田神宮で舞われている神楽は、古くから舞われている歴史的な巫女神楽です。

熱田神宮の御神楽は、古くから愛知県(尾張・三河)では有名で、一般の民間層にまで広く知れ渡り、現在でもお祭りや行事・イベントなどで舞われたりしています。

ちなみに、熱田神宮の神楽の名前は「熱田神楽(あつたかぐら)」「宮流神楽(みやりゅうかぐら)」と呼称されます。

熱田神宮・神楽殿のお問い合わせ先「住所・電話番号・営業時間・定休日」

  • 住所:〒456-8585
    名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
  • 電話番号:052-671-4152(熱田神宮・祭務部)
  • 営業時間(電話受付時間):午前8時30分から午後4時30分まで
  • 定休日:年中無休
熱田神宮・神楽殿の場所

本殿の向かって右にある授与所の奥に位置しています。

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