熱田神宮・清雪門(旧・本宮北門)

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熱田神宮・清雪門(旧・本宮北門)

熱田神宮・清雪門

造営年

  • 不明
  • 推定:668年(天智天皇7年/飛鳥時代)以前

熱田神宮・清雪門の読み方

熱田神宮の境内には、難しい漢字表記の読みにくい社殿や御祭神などが存在しますが、清雪門は「せいせつもん」と読みます。

熱田神宮・清雪門の歴史・由来

「清雪門」=開かずの門?

清雪門は天智天皇の時代(668年)に熱田神宮に来た新羅の僧が、神剣・草薙の太刀を盗み出した際に侵入した門として有名です。

しかし結局、新羅に帰る際に船が嵐にあって遭難し、神剣は無事に戻されることなります。

それ以来、神剣が二度と盗み出されることがないようにきちんと管理するために、清雪門はほぼ永久的に閉じられたままとなりました。

そのため、清雪門は「開かずの門」と呼ばれるようになり、開けると不吉なことが起きると云われています。

つまり、特別な時以外開けてはいけないとされてきたのです。

めったに開かない清雪門が開く時があるとしたら、とても貴重な場面になるのでぜひ見てみたいものです。

でも、開いてしまったら何か悪いことが起きそうな気もして、ちょっと怖いなとも思ってしまいます。

熱田神宮・清雪門の場所

東門をくぐってすぐ右の参道を入ると、清雪門(せいせつもん)が見えてきます。

位置的には末社楠御前社の北東になり、もと本宮の北門との呼び名もあります。

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