熱田神宮・徹社

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熱田神宮・徹社

熱田神宮・徹社

創建年

  • 不明
再建年

  • 1963年(昭和38年)
建築様式(造り)

  • 神明造り
鰹木の数

  • 4本
千木の形

  • 内削ぎ
御祭神

  • 天照大御神・和魂
社格

  • 熱田神宮・(境内)末社

「熱田神宮・徹社」の読み方

熱田神宮の境内には、漢字の羅列で読みにくい御祭神や社殿がありますが、徹社は「とおすのやしろ」と読みます。

尚、「徹社」の名前の由来は不明です。

熱田神宮・徹社の御祭神「天照大御神・和魂」

天照大神の和魂(にぎみたま)が祀られています。

神様には「和魂」と「荒魂(あらたま)」の2つの面があります。

「荒魂(あらたま)」は境内北の最奥部にある一之御前神社に祀られています。

荒魂とは?

荒々しく獰猛な姿で災いや争いを招くため、怒らせないように参拝は心静かに行うようにとされています。

以前は拝観自体、一般には認められていなかったほどです。

「和魂」とは?

一方、徹社に祀られる和魂は、穏やかで心優しい神様のもう一つの姿だとされています。

人々に慈しみやご加護を施して頂けるありがたい神様なのです。

一之御前神社を参拝する時は、悪いことが起こらないように何だか緊張してしまいますが、徹社へ移動すると少しホっとするという人もいます。

神様が人々の平穏な生活を守ってくれる一方、怒らせると世の中を悪い方向へ一変させる力をもっているという意味では、丁重に崇めないといけないと思います。

尚、荒魂は神様の行動的な性格を表していることから、神様の怒りのパワーを背に受け、願い事が叶いやすいと言われています。

熱田神宮・徹社の場所

正門の南門鳥居をくぐり、楠之御前社を通りすぎた右側に鎮座しています。

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