熱田神宮・大楠(七楠)

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熱田神宮・大楠(七楠)

熱田神宮・大楠1

幹の直径

  • 約7m
高さ

  • 20m
樹齢

  • 1000年以上

「大楠」と「弘法大師・空海」

熱田神宮の広大な境内には、たくさんの木々が生い茂っています。

その中でもきわだって巨大な楠があり、幹の周りが約7メートル、高さが20メートルのかなりの大木であり、樹齢も1000年以上とも言われる歴史ある楠です。

伝承によると、大師・空海がお手植えしたと言い伝えられており、熱田神宮の御神木として大切にされています。

境内にある「七楠」

境内には大きな楠が多数植えられていますが、中でも巨大な7本の木を「七本楠」と呼んでいます。熱田神宮・大楠7楠

7本のうち一般参拝客が見ることができるのは3本のみで、後の4本は参拝客が立ち入ることができない場所にあります。

大楠は株元がぷっくりと大きく膨らんでいるのが特徴です。

楠の根元には・・蛇がトグロを巻いている?!

また大楠の内部には神の化身ともいわれる白蛇や普通の蛇が数匹住んでいるとされています。

蛇というとちょっと怖いイメージにありますが、神社の守り神として大事にされており、めったに姿を現さないとされる蛇を、もしみることができれば金運や開運アップのご利益があるとさえも言われています。

楠の根元には蛇へのお供え物として卵が置かれています。

熱田神宮・大楠の場所

境内のちょうど中央付近、手水舎のすぐ北側に位置します。

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