熱田神宮・六末社

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熱田神宮・六末社

熱田神宮・六末社02

創建年

  • 不明
再建年

  • 1955年(昭和30年)
建築様式(造り)

  • 切妻造
  • 平入
  • 掘立柱

※神明造り

材質

  • ヒノキ
屋根の造り

  • 銅葺
千木の形

  • 内削ぎ
鰹木の数

  • 4本
御祭神

  • 素盞嗚尊
  • 建稲種命
  • 弟彦連
  • 弟橘媛命
  • 宮簀媛命
  • 尾張氏の祖先神
社格

  • 熱田神宮・末社

熱田神宮・六末社の読み方

熱田神宮の境内には、読みにくい名前の社殿や御祭神が鎮座されておりますが、六末社は「ろくまっしゃ」と読みます。

「六末社」とは?

六末社というのは、乙子社(おとごしゃ)、素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)、今彦神社(いまひこじんしゃ)、水向神社(みかじんじゃ)、姉子神社(あねごじんしゃ)、日長神社(ひながじんじゃ)の6つの神社のことです。

熱田神宮・六末社の6柱の御祭神

乙子社の祭神は弟彦連で、尾張氏15代目にあたります。

素盞嗚神社の祭神はご存知、天照大神の弟である素盞嗚尊、今彦神社の祭神は日本武尊の東国征伐に従い、協力した建稲種命です。

また、水向神社の祭神は、日本武尊の妻で荒れ狂う海の神を鎮めるために自らの身を海にささげた弟橘媛命、姉子神社の祭神は同じく日本武尊の妻で、建稲種命の妹にあたる宮簀媛命です。

宮簀媛命は東海道の守護神と云われています。

そして日長神社の祭神は、尾張氏の一族との言い伝えもあり、知多半島を開拓した日長命です。

六末社に祀られているのは、全て日本武尊や尾張氏に関係する神様です。

ただ素盞嗚尊は本宮などでも祀られているのに六末社の1柱とされているのは何だか不思議な感じがします。

熱田神宮・六末社の場所

「二の鳥居」の付近にある文化殿(図書館)の北側に六つの社が西向きに並んで鎮座されています。

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