熱田神宮・休憩所(宮きしめん・南神池)

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熱田神宮・休憩所(宮きしめん・南神池)

竣工年

  • 1967年(昭和42年)
再建年(改装)

  • 2000年(平成12年)9月

熱田神宮・休憩所の見どころ・ランチ(昼の食事)メニューなど

熱田神宮の境内には休憩所があり、ここではランチ(昼の食事)をいただくことができます。

熱田神宮の休憩所は正式には「お休み処・清め茶屋」と呼称します。 

「清め茶屋」はかつては同じ熱田区に位置する源頼朝の生誕地として知られる「誓願寺(せいがんじ)」の隣で営業していました。

そして熱田神宮へ詣る参拝者は皆、この誓願寺と清め茶屋で身を清めてから熱田神宮へ参拝したそうです。

熱田神宮休憩所に来たら、是非、味わっておきたい有名な名物に「きよめ餅」があります。

この「”きよめ餅”と”抹茶”の取り合わせが絶妙!」と参拝客の評判上々です。

現在の休憩所は平成12年に新しく改装されていますので、空調も効いており熱の夏さや冬の寒さからも堪え忍ぶことができます。

メニューは、軽食メニューからガッツリ系のメニューまで取り揃えられており、ご飯系はお茶漬け・カレー、麺系は「名古屋名物・きしめん」の他、定番となる「うどん・そば」などがあり、グーグーと泣き止むことがない堕落したクソなドテッ腹に、しこたまブチ込んで痛めつけることができます。

食後には上記の餅と抹茶の他、アイスクリーム、コーヒー、お子さん用にオレンジジュースなどもあります。

熱田神宮・休憩所のお問い合わせ先「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:〒456-8585名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
電話番号:052-671-4151(月~日 8:30~16:30受付)※熱田神宮宮庁
営業時間:毎日9:30~16:30(オーダーストップは16:00)
定休日:年中無休


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熱田神宮・休憩所の見どころ

宮きしめん・神宮店

そして忘れてはいけないのが、熱田神宮の休憩所には、なんと!「名古屋名物・きしめん」を提供している「きしめん専門店」がお隣で営業されています。

このお店の名前を「宮きしめん」と呼称し、名古屋市内に数店舗展開する「きしめんの著名なチェーン店」でもあります。

熱田神宮へ訪れたら「きしめん死に」する覚悟で「きしめん」をハシゴし、ドテ腹を散々に痛めつけましょう!

注意点としては、宮きしめんの店舗は「テント屋根」になっており、冬は防寒性、夏は冷感性が欠如し、これが最大のデメリットになります。

ただ、自然の空気を小汚い鼻から吸い込みながら、名古屋名物のきしめんをススりますので、自然の味わいを満喫できます。

(外でご飯を食べるとなぜか味が変わる。=世の中の七不思議)

宮きしめんのメニュー・一覧

宮きしめん700円、おすましきしめん750円、白えび入りかき揚げきしめん850円、天ぷらきしめん950円、小盛り宮きしめん600円、宮きしめん定食1000円、熱田の杜セット1100円、冷製 宮きしめん750円、冷製 おすましきしめん800円、ざるきしめん700円、ごまだれサラダきしめん1000円、えび天おろしきしめん1180円、麺 大盛(増し)150円、ライス160円(小100円)

オススメのメニューは「ざるきしめん700円」と「ライス大盛り160円」のセットです。さらに揚げ物として特製オリジナルコロッケやエビ天ぷら、さつまいもの天ぷらなどを付けることができます。

それと、冷水熱いほうじ茶が死ぬほどお代わりできます。くれぐれも破裂寸前の風船腹になるまで飲むのはお控えあそばせ。

宮きしめんはお土産としても持ち帰ることができる!

宮きしめんでは店内にて持ち帰り用の宮きしめんの販売も行っています。

気になるお土産は、宮きしめんオリジナル洋菓子「みーやゴーフレット・バニラ味(5枚入り)290円」です。

宮きしめんのマスコットキャラクター「み~や」がデザインされたゴーフレットです。バニラ味とチョコ味があります。

大正12年の創業以来、きしめん一筋の老舗店と洋菓子のド真ん中とも言えるゴーフル(ワッフル)とが結びつかないので、逆にそのギャップが面白く、思わず二度見してしまいそうになります。

宮きしめんで食い過ぎて食べれませんでしたので味は分かりませんが、定評のある神戸風月堂のゴーフレットのようにサクサクの菓子の中にバニラクリームやチョコクリームが挟み込まれているものと思われます。

宮きしめん神宮店のお問い合わせ先「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号 熱田神宮境内
電話番号:052-682-6340
営業時間
平日:9:00~16:30(ラストオーダー)
土・日・祝日:9:00~17:00(ラストオーダー)
特別営業日
12月31日 22:00~翌日5:00
1月4日 22:00~翌日5:00
定休日:年中無休

熱田神宮・南神池

熱田神宮の境内には難しい漢字の表記で読みにくい名前の御祭神や社殿がありますが、「南神池」は「みなみしんいけ」と呼称します。

そして熱田神宮の休憩所の「もう1つの見どころ」として挙げられるのが、この「南神池」です。

実は熱田神宮の休憩所には外にもテーブル席が設けられており、この南神池を眺めながらランチを楽しむことができます。

南神池には、亀や巨大な鯉が自生しており、池畔には清々しい青々とした木々が群生しています。

これらの景観はまさにかつての平安貴族の邸宅の庭園を彷彿とさせます。

熱田神宮の自然の魅力をリラックス状態で観ることのできる、何とも贅沢で最大のスポットとも言えます。

終わりに・・

熱田神宮の境内には、熱田神宮会館がありますがこの会館の中にも休憩所(喫茶店)があります。

ハシゴしてドテッ腹をトコトン痛めつけてみたい方は、是非!訪れてみてください。

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