熱田神宮の「初えびす」の全貌が今、明らかに!「開催時間・混雑状況」と「熊手の予約方法・値段・飾り方」「御札の種類」など

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熱田神宮の「初えびす」の全貌が今、明らかに!「開催時間・混雑状況」と「熊手の予約方法・値段・飾り方」「御札の種類」など

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熱田神宮の初えびすの「開催日程・開催時間」

熱田神宮の初えびすは1月5日の午前0時から開始されます。

場所は、熱田神宮の南門から入って左脇の「大国主社・事代主社(上知我麻神社)」になります。

初えびすの終了時刻は特に設定されておらず、メイン行事となる熊手の授与と御札の授与が終わると終了となります。

また神事も同時進行で行われますが、約20分ほどで終わります。

ちなみに、熱田神宮の授与品所は1月4日は夜通し営業しており、翌日の1月5日の日没(16時30分から17時頃)までお守りや御札を授かることができます。

熱田神宮の初えびすの「混雑状況と混雑回避方法」

熱田神宮の初えびすは、例年、混雑必至となっており、1月4日の午後22時頃から序々に混雑が始まります。

また、熱田神宮の周辺は交通規制が実施されており、境内の駐車場も閉鎖されているため、訪れる時は公共交通機関の利用がメインになります。

さて、初えびすの会場に行ってみると、1月4日の22時30分頃から既に開始を待っている人がいますが、それには理由があります。

その理由とは、そう!

縁起物の「福熊手(ふくくまで)」を授かることです!

熱田神宮の初えびすの熊手は数に限りがあり、開始時刻と同時に大勢の参拝客がいっせいに窓口に押し寄せて、例年1時間から2時間で完売してしまうからです。

・・と、いうことで、混雑を気にして到着を遅らせると、福熊手が残っていない可能性がありますから、この時だけは押し合いへし合いにもめげずに出かけてください!!

熱田神宮の初えびすの福熊手・福箕の「予約方法・値段・飾り方・ご利益」

上述の通り、熱田神宮の初えびすの熊手は、例年、1時間から2時間で完売してしまいます。

しかし、1月5日の0時に境内に行くことができない人や、ポールポジションを獲得する自信の無い方には、予約するという方法があります。

熱田神宮では熊手の予約を受け付けており、事前に電話などで予約することでスンナリと熊手をいただけます。

だだし、12月20日までの予約受付となっていますので、希望する方はお早めにどうぞ!

福熊手・福箕の予約受付・お問い合わせ先

TEL:052-671-4151(熱田神宮・宮庁/月~日8:30~16:30まで受付)

「福熊手と福箕」の種類と値段

初えびすの授与品には「福熊手(ふくくまで)」と「福箕(ふくみ)」があります。

それぞれ複数のサイズが用意されており、大きなものは、それだけ装飾が豪華になっています。

熱田神宮の熊手と福箕の種類と値段については当サイトの以下↓の別ページでご紹介しています。

その他の詳細を知りたい方は直接、熱田神宮へ問合わせてみてください。


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「福熊手」の飾り方(置き方)

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一般のご家庭の場合は天井に近い位置(長押など)で北以外の方向へ向けて飾るのが、縁起が良いとされています。

一般的には御札と同じ置き方で良いとされていますが、福熊手や福箕は御札とは少し意味合いが異なり、福を招き入れるものなので、御札ほど細かくコダわる必要はありません。

会社さんの場合は、商談室の棚の上など、高い位置に飾るのが良いとされています。

熊手は「福をかき寄せる」の意味合いから、竹熊手(たけくまで)や松葉箒(まつばぼうき)のような形状をしていますので、かき寄せやすい出入り口付近の高い位置も良いと云われています。

ただし、玄関の上部の棚の中など、位置が高くても暗い場所に入れてしまうと福をかき寄せることができませんので、必ず明るい場所で飾るようにします。

他にも、試合、資格試験、入学試験といった勝負運が必要な場合にもご利益があると言われており、試験会場や試合場の方角へ向けて飾ると良いとされています。

「福箕」の飾り方(置き方)

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福箕も福熊手と似たような由来があり「福をすくい取る」と言った意味合いがあります。
箕も熊手も元来は農具であり、江戸時代あたりから箕や熊手が「すくい取る」「かき寄せる」と言った縁起物として売り出されるようになったのが起源と云われています。

福箕も、福熊手と飾り方(置き方)は同様です。

福箕は福熊手のような持ち手が無いので、高い位置に飾りやすいかもしれません。

「恵方(えほう/その年の吉の方向)」の向きに向けて飾るのも、縁起が良いと云われています。

福熊手・福箕のご利益

  • 金運招来、幸運招来、商売繁盛、漁業豊漁、家内安全

熱田神宮の初えびすの授与品「御札の種類・値段・飾り方」

熱田神宮の「初えびす」で、もう1つ忘れてはいけないものに御札があります。

実は、初えびすで御札を1番に授かることを「一番札」と言ってキャなり(訳:かなり)縁起が良いそうです。

熱田神宮の初えびすの御札は現在4種類あります。

%e7%86%b1%e7%94%b0%e7%a5%9e%e5%ae%ae%e3%83%bb%e5%be%a1%e6%9c%ad以前は3種類のみの取扱いでしたが、平成28年度から1種類増えて以下の4種類になっています。

  • ちからえびす ※平成28年度から新たに加わった御札です。
    ご利益(効果):生涯現役
  • とりえびす
    ご利益(効果):家内安全、漁業豊漁
  • あきないえびす
    ご利益(効果):家内安全、商売繁盛
  • はたらきえびす
    ご利益(効果)家内安全、仕事運向上

初えびすの御札の詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

終わりに・・

熱田神宮の初えびすの帰りには、「誰とも話してはいけない」という風習が古くから伝わっており、現在でも、黙って帰路に就く大勢の参拝者は、熱田神宮の正月の名風物詩にもなっています。
誰とも口を聞いてはいけない理由とは、口を開いて声を出した瞬間に境内で授かった福運・御神徳が逃げてしまうからだそうです。

ありがたい御札と福運を授かった後は「寄り道ぜず、まっすぐに家族の待つ家へ帰って、家族にも福を分けてあげなさい」と言うことですね。

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