名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「バス・電車・車(タクシーの距離と料金)・徒歩」

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名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「バス・電車・車(タクシーの距離と料金)・徒歩」

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス・行き方「バス・電車・車(タクシーの距離と料金)・徒歩」熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社で、約1900年の歴史を持つ、都会の中に静観に佇む格式高いお宮です。

日本神話における三種の神器のうちの1つである「草薙剣」が、熱田神宮に御神体として祀られていることでも有名です。

実はこのお宮、日本武尊とその妃・宮簀媛命(みやずひめのみこと)の愛の歴史が刻まれたお宮としても知られています。

近年では、人気が高まりつつある『神社での神前挙式』も、執り行われています。

さてこちらのページでは、そんな熱田神宮へのバス・電車・車(タクシー)・徒歩、全てのアクセス方法を徹底的にご紹介していきましょう!

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「バス」

名古屋市バス

熱田神宮の最寄りのバス停の一覧

名古屋市バスを使って熱田神宮に行く場合、熱田神宮の最寄りのバス停は複数あります。

「名鉄神宮前」「神宮東門」「熱田伝馬町」「熱田駅西」「熱田区役所」です。

名鉄神宮前バス停

一番のおすすめは「名鉄神宮前」です。

「名古屋駅4番のりば」から「名駅18」の「名鉄神宮前(鶴舞公園前経由)」に乗車し、「名鉄神宮前」で下車します。

乗り換えの必要はありません。

  • 所要時間約44分で、大人210円、小児100円です。
名古屋駅発『名駅18』の時刻表はこちら(名古屋市交通局HP)→https://goo.gl/HzFJ3y

神宮東門バス停

次にオススメなのは「神宮東門」バス停ですが、名古屋駅からだと乗り換えが必要です。
距離と時間を基準にして、オススメできる順番でご紹介します。

栄758「矢場町」乗り換え

「名古屋駅」6番のりばから栄758に乗車し「矢場町」(矢場町経由)で乗り換えの場合、「矢場町」までの所要時間は約16分です。

「矢場町」の「5番のりば」から「栄21系統(泉楽通四丁目行)」に乗り換えます。

  • 「矢場町」から「神宮東門」までが所要時間は約17分です。(合計距離7.3キロ)
幹名駅2系統で「昭和橋」乗り換え

「名古屋市駅」4番のりばから幹名駅2系統(東海橋行)に乗車し「昭和橋」で乗り換える場合、「昭和橋」までの所要時間は約19分 です。

「昭和橋」の「1番のりば」から幹神宮2系統(神宮東門行)に乗り換えます。

  • 「昭和橋」から「神宮東門」まで所要時間約22分です。(合計距離9.3キロ)
幹名駅2系統で「東海橋」乗り換え

同じく4番のりばから幹名駅2系統で行くパターンで「東海橋」で乗り換えることも可能ですが、こちらはもう少し時間がかかります。

「東海橋」まで所要時間は約27分、1番のりばから幹神宮1系統(神宮東門行)に乗り換えます。

  • 「東海橋」から「神宮東門」まで所要時間約22分です。(合計距離11キロ)

※乗り換えをすると、いずれの乗車も均一料金(大人210円、小児100円)がかかります。

名古屋市交通局のお得な割引券・『1日乗車券・ドニチエコきっぷ』

1日乗車券・ドニチエコきっぷ

1日に何回か市バスに乗車するなら『一日乗車券』、もしくは『ドニチエコきっぷ』を購入するとたいへん便利でお得です。

一日乗車券は、バス専用、地下鉄専用、バス・地下鉄共通の3種類があり、バス全線一日乗車券は大人600円・小児300円、バス・地下鉄一日乗車券は大人850円・小児430円です。

一日乗車券を見せるだけで入場料等の割引を受けられる施設もあります。

また、土・日・休日・毎月8日(環境保全の日)のみ利用可能のお得な一日乗車券『ドニチエコきっぷ』もおすすめです。

大人600円・小児300円でバス・地下鉄が一日乗り放題で利用できる他、こちらも市内観光地で特典が受けられます。

一日乗車券の詳細と販売場所はコチラ

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「電車」

熱田神宮の電車の4つ最寄駅

  • JR「熱田駅」※熱田神宮境内まで約11分
  • 名鉄「神宮前駅」※熱田神宮境内まで約6分
  • 名古屋市営地下鉄「神宮西駅」※熱田神宮境内まで約8分
  • 名古屋市営地下鉄「伝馬町駅」※熱田神宮境内まで約9分
熱田神宮の電車の最寄り駅の位置関係

電車で熱田神宮へアクセスする場合、名古屋鉄道(名鉄)、名古屋市営地下鉄、JRの3通りがあります。

このうち、地下鉄は上述の通り、最寄りの駅が2つあります。

地下鉄の場合、下車する駅によって熱田神宮に入るための境内の入口が変わってきます。

詳細は下記にて、ご案内しております。


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名古屋市営地下鉄

名古屋市営地下鉄「地下鉄名古屋駅」からは東山線・藤が丘行に乗車し「栄駅」で名城線左回り・金山方面に乗り換え「神宮西駅」もしくは「伝馬町駅」で下車します。

「神宮西駅」へは、名古屋駅からト-タルで約17分(乗車時間約15分)240円です。

「伝馬町駅」へは、名古屋駅からト-タルで約19分(乗車時間約17分)270円です。

熱田神宮の南側、正門(南門)に近いのは「伝馬町駅」で徒歩5分、西門なら「神宮西駅」が近く徒歩10分ほどかかります。

ちなみに正門に一番近いのは、「伝馬町駅」の1番出口です。

地下鉄を利用する場合、以下にご紹介する名鉄またはJRを利用した場合に比べて運賃が高くなりますが、上掲の『一日乗車券』や『ドニチエコきっぷ』を使えば、トータルで安くなる可能性があります。

ぜひ、上手に活用してみてください!

「地下鉄名古屋駅」から東山線の時刻表はこちら(名古屋市交通局HP)

名古屋鉄道(名鉄)

名古屋鉄道

「名鉄名古屋駅」から名鉄名古屋本線へ乗車し、約7分後、「神宮前駅」で下車。

駅から徒歩3分ほどで「熱田神宮の東門」に到着します。

「神宮前駅」は、特急が停車する駅なので 上り・豊橋・中部国際空港行きなど、ほぼどの路線でも「神宮前駅」で停車します。

  • 料金は大人 230円、小児 120円です。
名鉄のダイヤ・運賃検索 はこちら(名鉄HP)

JR

JR名古屋駅「JR名古屋駅」から東海道本線で約7分乗車し「熱田駅」で下車。

駅から徒歩10分ほどで東門に到着します。

遠方から名古屋市内までの乗車券をお持ちの方は、そのままJRで向かう方法がおすすめです。

名古屋駅まで新幹線や特急で来た場合、乗車券でそのまま「熱田駅」まで行くことが可能なので、「名古屋ー熱田間」の切符を購入する必要がありません。

ただし、「熱田駅」には普通列車のみが停車する駅なので、注意が必要です。

名古屋駅から熱田神宮への最安料金での行き方

名古屋駅
JR東海道道「岡崎行き」
↓3駅・約7分
熱田駅で下車
↓徒歩約12分
熱田神宮・東門


総計所要時間:約21分(乗車7分)
総計運賃:190円

JRを利用すれば、名鉄や地下鉄を利用した場合よりも、熱田神宮の最寄り駅まで安く行くことができます。

JR熱田駅からですと、熱田神宮の東門から入場することになります。

熱田神宮の正門は南門(最寄り駅:地下鉄・伝馬駅)ですが、東門から入場される場合はこのルートも検討したいところです。

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「乗用車」

熱田神宮には、約400台を収容できる駐車場があり、駐車料金は無料なので自家用車での参拝もオススメです。

名古屋南インターチェンジから約10キロ、また名古屋西ジャンクションからは約20キロの距離にあります。

ただし、西門と東門は基本的に午後5時に閉門されるので、それ以降や夜間の参拝の場合は西門の指定駐車場に停める必要があります。

また、12/31夜~1/5、並びに6/5(熱田祭の日)は、熱田神宮の全ての駐車場が使用できないので注意が必要です。

年末年始の参拝には電車やバスを利用しましょう。

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「タクシー」

JR名古屋駅タクシー「JR名古屋駅」のタクシー乗り場から約20分乗車し、2,400 ~3,000円ほどで熱田神宮へ到着します。

電車やバスに比べて少々割高ですが、駅やバス停から歩かなくても良いのが嬉しいところです。

JR名古屋駅のタクシー乗り場は、桜通口、太閤通口、広小路口それぞれの前にあります。

名古屋駅から熱田神宮 へのアクセス(行き方)「徒歩」

JR名古屋駅から徒歩で行く場合、実際の歩く速度や個人差がありますので一概には言えませんが、距離にして約6.2キロで、1時間15分ほどかかります。

時間にゆとりがあり元気な方は良いのですが、長時間歩くことになるのであまりおすすめはしません。

途中にグルメスポットなどありますが、バスや地下鉄の1日乗車券を利用するなどして、途中下車しながら向かう方が良いでしょう。

 

【補足】名古屋市内のお得な乗車券

上記のドニチエコきっぷを含め、名古屋には地元の交通機関である「名古屋交通局」が発行する以下のような「お得な乗車券」があります。

  • バス・地下鉄全線1日乗車券:850円
  • 地下鉄全線1日乗車券:740円
  • バス全線1日乗車券:600円
  • ドニチエコきっぷ:600円

その他に熱田神宮には直接関係はないのですが、「名古屋駅」から「徳川園(徳川美術館)」の間の観光施設のみを運行する「メーグルばす」と言う観光に特化したバスも運行しています。

  • メーグル1DAYチケット:500円
名鉄

名古屋にはもう1つ「名鉄」と言う私鉄が運行しています。

この私鉄にも以下のような「お得なチケット」が存在します。

  • 名鉄全線まる乗り1DAYフリーきっぷ:3100円(2DAYは4000円)

終わりに・・

熱田神宮への様々なアクセス方法をご紹介しましたが、オススメは名鉄を使用し「神宮前駅」に下車する方法です。

ただし、神宮前駅で下車した場合、熱田神宮の正門である南門から参拝するためには、熱田神宮の外周を歩いて南門まで行かなければならないことはご留意ください。

南門から正式参拝されたいのであれば、やはり地下鉄へ乗車して、伝馬駅で下車して南門から入場される方が賢明です。

また、無料の駐車場があるので自家用車でのアクセスもたいへん便利です。

24時間参拝可能で、約6万坪の広大な境内には、皇室を始め全国から奉納された6千点以上もの奉納品が収蔵・展示されている宝物館の他、甘味処やお食事処もあります。

熱田神宮へ参拝に訪れる場合は、是非、1~2時間ほどの滞在時間をとり、ゆとりを持った参拝計画を立てみてください。

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