名古屋港水族館の「ショー(イベント)の一覧」と「ショーの開始時間・所要時間」

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名古屋港水族館の「ショー(イベント)の一覧」と「ショーの開始時間・所要時間」

名古屋港水族館では、毎日、様々なショー(イベント)が開催されています。

しかし中には、期間限定のショー(イベント)もあり、常時観ることが叶わないショーもあります。

そこで以下では、名古屋港水族館で毎日開催されているショーと期間限定で開催されているイベントをご紹介します。

ペンギンショー(イベント)

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そして水槽の気温も、なんと!マイナス2度・水温は8度に設定されています。しゃム~

名古屋港水族館のペンギンの種類は「ジェンツーペンギン」、「アデリーペンギン」、「ヒゲペンギン」、「コウテイペンギン(エンペラーペンギン)」の4種類です。
これらのペン君たちの生態として巣のつくり方やエサ、泳ぐスピードなどを解説してくれます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:南館3階ペンギン水槽
  • 所要時間:約20分間

ペンギンよちよちウォーク

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名古屋港水族館の左脇に位置する「しおかぜ広場」に、館内から移動してきたペン君たちが勢い良く登場してきます。


しおかぜ広場には、長野県などの山奥から運ばれた雪が盛られ、ペン君の身長ほどのネットの柵が雪山を中心とした周囲に設置されます。そして、そのネットの外側でペン君たちを観ることができます。


おそらく名古屋港水族館で唯一、一般の観覧客が間近でペン君と接することができる機会となります。たまにネットを飛び越えて客席に入ってきて、中には食べ物をオネダリするペン君もいます。これもまたショーの醍醐味と言えるでしょう。
このイベントの残念なところは直接手でペン君に触れることができないことですが、代わりに広場では飼育員さんによるペンギンの生態などの解説を聞くことができます。

日程(開催期間)・開催場所・所要時間・料金な

  • 開催期間:12月下旬から3月初旬まで
  • 開催場所:北館・南側「しおかぜ広場」
  • 所要時間:約30分間(夏休み中は約20分間)
  • 料金:無料(名古屋港水族館の入館料金は必要)
散歩時間

  • 11:45~12:00
  • 14:00~14:15
中止条件

  • 雨天荒天時
  • 東海地方にて鳥インフルエンザの蔓延時

名古屋港水族館のメインイベント!「イルカショー」

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水中から頭上の遥か上にブラさがるボールにタッチする時のハイジャンプや、ド頭とシッポを上に上げて鳴き声を出しながら観客へのアイサツする姿・・などなど、水上サーカスとも言えるようなハイクォリティなパフォーマンスショーを楽しむことができます。

名古屋港水族館のイルカショーは季節によって内容が異なります。
オススメはGW期間中の「ナイトショー」と夏休み期間中の「サマーナイトアクアリウム」でのイルカショーです。
飼育員の方がイルカ君の背中に乗りながらサーフィンするエキサイティングな様子を観ることができます。えきすぅわぁぃてぃ〜ぃん

名古屋港水族館のイルカショーの目玉ショー「イルカシャワー」

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このショーでは、イルカ君たちがシッポをフル回転させて「オルルルァ!!クらわんかぃ!」と、おそらく心の中で、そぅ、叫びながら観覧客へ水を浴びせかけます。
観覧席がギゃ~っ!!キャーー!!などと、奇声で溢れかえる瞬間です。(結構、水カブります。パンツまでいく
当然、濡れることになりますが、このように観客とイルカ君と飼育員さんが一体となってショーを楽しむという趣向も、名古屋港水族館ならでわの企画と言えます。
ちなみにイルカシャワーのポンチョは館内の売店などで販売していたり、売り子さんが売り歩いていますので、イルカシャワーをクらいたい、少々ドMなコノヤローは購入するのをお忘れなく!

  • イルカショーのポンチョの値段:300円
    ※イルカプールの水は海水(塩水)です。

気になる人は気になる!イルカショーのバックで流れる曲!!

名古屋港水族館のイルカショーへ訪れると分かりますが、ショーの最中に流れている曲は人間が歌っている曲ではなく、なんと!ボーカロイドが歌っている曲になります。
ボーカロイドとは、音響機器メーカーのヤマハが開発した「人工音声合成技術」のことです。一般的には3Dモデリング技術を用いて作成された「人の容姿をした少女」が発する声として「ボカロ」の名称で認知されています。
現在までで数人の少女が生み出されておりますが、代表的な少女の名前を述べると「初音ミク(はつねみく)」と称し、名古屋港水族館で流れている曲はこの少女が歌っている歌となります。
なんでもイルカ君と抜群に相性が良いそうです。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:北館3階スタジアム
  • 所要時間:約30分間(夏休み中は約20分間)

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シャチの公開トレーニング

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「静止する」トレーニングは名古屋港水族館でシャっチんが生きていくためには、特に重要なトレーニングで、約20秒から30秒間も身体の裏側を向けて水面に浮かび上がりジ~っと健康診断が終わるのを待つ訓練です。
その他、シャっチんの生態の解説やシャっチんの生の鳴き声を聴いたり、ブリーチングを応用した迫力満点の大ジャンプも観ることができます。

尚、このシャチのトレーニングは観客席とその足元(下階)になる館内のシャチの水槽前と2箇所で楽しむことができます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:北館2階、3階シャチプール前
  • 所要時間:約10分間

ベルーガの公開トレーニング

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フラフープ(プラスチックの輪)とボールを使用したトレーニングがあり、飼育員が投げたフラフープと複数のボールを口にくわえ込んだり、フラフープの中に器用にボールを入れたりしながら再び飼育員さんのいる場所まですべて持ってくるなどのトレーニングです。
ベル君の鳴き声も聞くことができます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:ベルーガプール
  • 所要時間:約15分間

ベルーガのふしぎな魚の食べ方

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館内のベルーガの水槽前に飼育員さんが立ち、ベル君が普段食べているエサの解説や、水槽外からの合図でバブルリング(空気の輪)を作る姿やバイバイをする姿も同時に観ることができます。
メインとなる魚の食べ方では、筒状の透明のケースに入れられた「イカナゴ」をストローのように口で吸いながら食べる様子を観ることができます。
水槽の外側にいても、変わらず飼育員さんの合図を理解しているベル君たちの姿には驚かされます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:南館2階・黒潮大水槽
  • 所要時間:約10分間

ゴマフアザラシの公開トレーニング

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館内のゴマアザラシの水槽の前に、ほどよく熟した実に美しい飼育員のお姉さんが立ち、ゴマぅんの生態を解説してくれます。
他にも、ほどよく熟した実に美しい飼育員のお姉さんは水槽の中のゴマぅんに合図を出して回転させたり、バブル(泡)を作らせたり、水中のフラフープを潜らせたりするので、ゴマぅんの魅力を余すことなく知ることができます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:南館2階・黒潮大水槽
  • 所要時間:約10分間

マイワシのトルネード

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名古屋港水族館の「黒潮の水槽」では約3万匹のマイワシが水槽の中で自生しています。
マイワシはプランクトンを主食としますので、黒潮を例としたプランクトンが多く含まれる海流に生息しています。
マイワシは集団で行動をする習性を持っていますが、これには理由があり、黒潮などの海流に集まる様々な外敵から身を守るために集団で行動をしていると言われています。
この習性を活かしたショーこそが「マイワシのトルネード」になります。
ショーの時間になると水槽の上からエサが投げ込まれ、渦状になってエサに食いつくマイワシたちの様子を観ることができます。
光輝くボディを持つ3万のマイワシたちが、水槽の照明に照らされてキラキラと光輝く姿は幻想的で美しく、気が付けばボ~っとヨダレを垂れ流しながら突っ立っている堕落しきった己がいるハズです。
尚、マイワシの平均寿命は5年から6年ですので、冷酷な話ですが黒潮の水槽のマイワシも定期的に入れ替えが行われていると思われます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:南館2階・黒潮大水槽
  • 所要時間:約10分間

ダイバーコミュニケーション

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当然、水の中でゴーグルを装着しながらシャベリちらすのは難しいハズなのですが、水槽の中で泳ぎながらシッカリと解説をしてくれます。しかし、やはりあくまでも水中に潜りながらのトークなので、途切れ途切れになってしまうこともあり、聞き取りにくいことがあります。そこでなぁんと!実はもう1人、水槽の外に職員の方が待機しており、聞き取りにくい部分も分かりやすく解説してくれます。

しかし、ここで水槽の中のダイバーは必要あるのか?・・などと言う素朴な疑問が出てきますが、水槽の中のダイバーはカメラを持っていて、このカメラは水槽の外にある観覧場所のモニターと繋がっていますので、よりリアルな中継を観ることが可能になっています。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:南館1階・サンゴ礁大水槽
  • 所要時間:約10分間

ウミガメのエサやり(フィーディングタイム)

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3種類のウミガメ

  • アカウミガメ
  • アオウミガメ
  • タイマイ

名古屋港水族館は普通の水族館としてだけではなく「ウミガメの研究機関」と言う側面も併せ持っていますので、より詳しいウミガメの生態などの解説を聞くことできます。

開催場所・所要時間

  • 開催場所:ウミガメ回遊水槽
  • 所要時間:約15分間

タッチタンク

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そしてなんと!この池の海の生き物は直に手で触ることができます。「タッチタンク」の名前の由来はココからきています。

タッチタンクで触れることのできる海の生き物たち

  • ヒトデ、ヤドカリ、アメフラシ、ウニ、ナマコ、ナベカなど

ウニやナマコは、スーパーで並んでいる姿しか知らない方も多いと思われますので、子供だけではなく大人も充分に子供に混じって楽しむことができます。
また、アメフラシの身体はやわらかく、触るとヤミツキになる程の心地よさがあります。

しかし、見た目を言うと「海のナメクジ」といった感があり、触るのに少々気合いが必要になることも事実です。

  • タッチタンクの場所:南館1階
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