熱田神宮・客殿

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熱田神宮・客殿

熱田神宮・客殿

熱田神宮・客殿の読み方

熱田神宮の境内には読みにくい名前の御祭神や社殿がありますが、熱田神宮・客殿は、そのまま「きゃくでん」と読みます。

ところで・・「客殿」とは?

客殿とは、あまり聞きなれない名前ですが、主にお客様を接待する上質で清楚な造りの建物(部屋)のことです。

客殿は神社だけではなく、それなりの規模の寺院であれば境内に客殿が造営されています。

仏教では客殿で「法要」や「集会」を執り行ったりもしますが、大抵の場合は上記のような客人を接待するための建物や部屋のことを指し示します。

熱田神宮・客殿の役割り「何をするところ?」

熱田神宮の客殿は建物すぐ東の広大な敷地の「勾玉苑」内の「みなも神殿」を始めとする結婚式、披露宴会場を利用する方専用の「待合所」として使用されています。

以前は一般の参拝客が立ち入れない建物でしたが、熱田神宮での挙式披露宴が急増し、新たな会場として「みなも神殿」などが建てられた折に、この「客殿」も改装されて現在のように利用されるようになりました。

以前はその内部に立ち入ることさえできなかった場所が、年月を経て結婚式などに使われることになるとは時代を感じます。

それにしても、勾玉池の水面に浮かぶ「みなも神殿」はとても幻想的で、挙式会場としては珍しいなと思います。

熱田神宮での神前挙式(結婚式)の特徴

参列者と一緒に参道を歩いて、熱田大神に結婚のご報告をしたり、雅楽を奏でる「伶人(れいじん/楽師)」の後ろからゆっくり進んで神殿に入るなど、熱田神宮ならではの挙式様式もとても厳かで、他ではできない貴重な経験であり、思い出に残る結婚式が挙げられそうです。

熱田神宮・客殿の場所

西門の北側、又兵衛と千秋閣という2つの茶席に挟まれるように位置しています。

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