熱田神宮・信長塀

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熱田神宮・信長塀

熱田神宮・信長塀

創建年(造営年)

  • 1560年(永禄3年)
発願者(寄進者)

  • 織田上総介信長

熱田神宮・信長塀の読み方

信長塀は「のぶながべい」と読みます。

信長塀は、織田信長が発願されているので「信長」の名前をとって造営されています。

熱田神宮・信長塀の歴史・由来

1560年に織田信長が、桶狭間の戦いに出陣する際に勝利を願って熱田神宮を参拝しました。

ご利益があってか、桶狭間の戦いで見事勝利を収めたため、御礼として奉納したのが信長塀です。

信長塀の「造り・大きさ」

信長塀は、土と石灰を油でよく練ったものを、瓦を重ねながら上へ上へと積みあげて固め一番上に屋根をかけた「築地塀(ついじべい)」と呼ばれます。

作られた当時はなんと全長が400メートルもの長きにわたってそびえたっていたのですが、時代とともに縮小されて、現在ではほぼ3分の1の長さにあたる120メートルにまで短くなっています。

実は、この信長塀は「日本の三大塀」と呼ばれているくらい国内では有名です。

「日本の三大塀」の一覧

  • 大錬塀(おおねりべい)(兵庫県西宮市・西宮神社)
  • 太閤塀(たいこうべい)(京都府・三十三間堂)
  • 信長塀(のぶながべい)

信長塀の日陰側には緑の苔が生えており、長い年月を経て今もなお、当地にそびえたっているという歴史を感じさせます。

熱田神宮・信長塀の場所

西門の鳥居をくぐり、正面文化殿手前の南北に続く参道を歩き、更に鳥居をくぐって大楠を通り過ぎると見えてきます。

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