熱田神宮・下知我麻神社

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熱田神宮・下知我麻神社

熱田神宮・下知我麻神社
創建年

  • 不明
  • 推定:1362年(正平17年)
再建年

  • 1692年(元緑5年)
  • 1955年(昭和30年)
建築様式(造り)

  • 切妻造
  • 平入
  • 堀立柱

※神明造

屋根の造り

  • 銅葺き
材質

  • ヒノキ
千木の形状

  • 内削ぎ
鰹木の数

  • 4本
御祭神

  • 真敷刀俾命
社格

  • 熱田神宮・境内「摂社」
ご利益

  • 旅行安全

熱田神宮・下知我麻神社の読み方

熱田神宮の境内には、難しい漢字の羅列の御祭神や社殿がありますが、下知我麻神社は「しもちかまじんじゃ」と読みます。

下知我麻神社の別名

ちなみに、昔から下知我麻神社は「紀太夫社(きだゆう)」と呼ばれ、上知我麻神社は「源太夫社」と呼ばれることから、2つの神社には深い関係があります。

熱田神宮・下知我麻神社の御祭神「真敷刀俾命」

祭神として旅行の安全をお守りする「真敷刀俾命(ましきとべのみこと)」という神様をお祀りしています。

真敷刀俾命は、上知我麻神社の祭神である尾張国造の「乎止與命(おとよのみこと)」の妻で、日本武尊と結婚した宮簀媛命の母にあたります。

即ち、上知我麻神社・下知我麻神社は対になった夫婦の神様がそれぞれ祀られているということになります。

名前からして、何か関係があるような気はしていましたが、まさか夫婦神だったとは驚きです。

下知我麻神社の旅行安全祈願の祈祷受付に関して

下知我麻神社は、熱田神宮の境内の西の北端に位置しながら、毎年旅行シーズンとなる長期休みの前などには、大勢の参拝客で賑わいます。

下知我麻神社での旅行安全のご祈祷などは、境内、本宮授与所にて受付がされます。

下知我麻神社は熱田神宮の宮域にありながら、敷地内からは行くことができない神社であり、さらに御垣内に社務所がありませんので、ご祈祷を受けたい場合は境内西門から入り、祈祷殿まで行く必要があります。

熱田神宮・下知我麻神社の場所

境内のちょうど南西角、地下鉄神宮西駅2番出口を出たスグの場所に鳥居が見え、鎮座しています。
西門を入らずに、境外からのみ直接参拝できます。(熱田神宮境内からは行くことができません)

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