熱田神宮での名古屋場所の奉納土俵入りの「日程・時間・混雑状況・概要」について

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熱田神宮での名古屋場所の奉納土俵入りの「日程・時間・混雑状況・概要」について

名古屋場所の土俵入り相撲が興行化されたのは遥か昔の江戸時代のお話です。

そこから歴史を積み上げて今日に至ります。

今では若い女性にも人気のある大相撲、その本場所は年間に六回開かれます。

愛知県体育館で毎年行われる名古屋場所は正式名を「七月場所」といわれています。

その名の通り、七月に開かれます。

名古屋場所の「土俵入り」とは?

「土俵入り」とは大相撲の力士が土俵のうえで行う儀式のことです。

「十両」と「幕内」がそれぞれの取り組み前に横綱を除いて行います。

横綱の土俵入りは特別に「横綱土俵入り」と呼ばれます。

番付の低い順に登場し、土俵上の俵に沿って円状に並びます。

名古屋場所土俵入り全員が土俵入りするまでは土俵の外を向いていますが、最後のひとりが土俵にあがるときには内側に向き直ります。

全員で拍手し、右手を挙げて、化粧廻しをつまみ両手を挙げるのが一連の作法です。

土俵にあがるときもおりるときも行司の先導で行います。

相撲ファンにとっては、たまらない瞬間でしょう。

熱狂的なファンでなくても、その光景を見ると胸が高鳴りワクワクします。

名古屋場所の日程(2019/令和元年)

2019年は前売り開始が5月23日です。

番付の発表が6月24日です。そして初日が7月7日になります。

千秋楽は7月21日です。


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熱田神宮での奉納土俵入りの日程・時間

熱田神宮土俵入りの場所そして、名古屋場所の一週間前の土曜日に、熱田神宮の境内にて、毎年恒例の「奉納土俵入り」が執り行われます。

※2019年は7月7日が初日ですので、一週間前の土曜日は6月29日です。

奉納土俵入りの場所は拝殿前に、特別に敷かれた砂地で行われます。

ここで名古屋場所へ登場する力士たちが「不知火型」や「雲龍型」といったシコ(土俵入りの型)を踏んで神様へ奉納します。

なお、奉納土俵入りで登場する力士たちは、ほとんど有名どころの横綱や大関格の力士たちです。

熱田神宮・奉納土俵入りの場所

  • 熱田神宮の拝殿前

熱田神宮・奉納土俵入りの開始時間

  • 午後13時から

熱田神宮での奉納土俵入りの混雑状況

熱田神宮土俵入り・混雑熱田神宮での奉納土俵入りは、土曜日に執り行われますので会社員や学生の方も休日となっていますので混雑必須です。

お昼の12時前には、すでに行列ができており警備員による境内の交通整理が行われています。

人出は例年4000人ほどです。

熱田神宮の境内が、いくら広いといっても4000人が押し寄せるとどのような状態になるのか?ぐらいは容易に想像がつきますね。

開始時間ギリギリに来ると、前の人の頭が邪魔をして、土俵入りを見学するどころではありませんからね。

じっくり見たいのであれば、11時30分頃を目指して来て場所を取るのが賢明な方法と言えます。

名古屋場所の土俵入りの時間

名古屋場所の開場は午前の8時15分。終了は午後の6時になります。

時間 概要
8:25 8:25から始まるのは前相撲と呼ばれる新弟子の相撲です。三日目より始まります。
8:35 8:35から序ノ口という幕下の取り組みが始まります。初日のみ8:25からの開始です。
12:50 12:50からは新序出世披露です。
14:15 14:15から十両の土俵入りが始まります。相撲は十両から関取と呼ばれ一人前扱いされます。
14:35 14:35から十両の取り組みが始まります。
15:40 15:40からはいよいよ幕内の土俵入りです。注目を集める人気力士たちが色鮮やかな化粧廻しを絞めて土俵を一周します。圧巻の光景です。ちなみに初日のみ15:30からの開始です。
15:55 15:55からは横綱の土俵入りです。右に太刀持ち、左に露払いを従えての土俵入りになります。さすがの貫禄に圧倒されます。
中入り後、16:10から幕内の取り組みが始まります。
17:15 17:15からは千秋楽のみ三役の揃い踏みが見られます。
17:55 17:55には最後に弓取式が行われます。
18:00 18:00にはすべての取り組みが終了するように計画立てされています。

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